日本聖公会 東京教区

聖マーガレット教会

〒167-0054
東京都 杉並区
松庵1-12-29
TEL 03-3334-2812

 
 

 

2021年6月13日

聖霊降臨後第3主日 特定6
  自宅での礼拝

雲間から光を受ける教会
ご自宅での礼拝・お祈りのために
2021年7月4日 聖霊降臨後第六主日
2021年6月27日 聖霊降臨後第五主日
2021年6月20日 聖霊降臨後第四主日
2021年6月13日 聖霊降臨後第三主日
2021年6月6日 聖霊降臨後第二主日
2021年5月30日 三位一体主日、聖霊降臨後第一主日
2021年5月23日 聖霊降臨日
2021年5月16日 復活節第七主日(昇天後主日)
2021年5月9日 復活節第六主日
2021年5月2日 復活節第五主日
2021年4月25日 復活節第四主日
2021年4月18日 復活節第三主日
2021年4月11日 復活節第二主日
2021年4月4日 復活日
聖マーガレット教会YouTubeチャンネル
主日の朝の祈り「共に祈ろう」
十字架の道行き
音楽の贈り物

牧師より
新型コロナウィルス危機の中での祈り


本日は聖霊降臨後第三主日です。礼拝・祈りを、それぞれの場所でお献げください。
日本聖公会の「み言葉の礼拝」式文に基づいて 東京教区で編集した、「一人、または少人数で行う『み言葉の礼拝』」式文を、本日の聖書日課とともに掲載いたします。
 
◆祈りの助けとなるように聖歌を2曲(聖歌374番 心の扉を開くと、聖歌462番 飼い主わが主よ)準備しました。ご一緒に歌ってください。音楽グループ"タクトF"が2019年に私たちの教会で、シャローム・ロッジ維持改修募金のためのコンサートで歌った曲です。
 
◆牧師が主日のために制作した「朝の祈り」の動画をYouTubeの聖マーガレット教会チャンネルよりご覧いただけます。日曜日の午前8時以降視聴が可能となります。
 

一人、または少人数で行う『み言葉の礼拝』

一人でこの式文を用いる場合には、すべての部分を一人で唱えます。(ただし、世界の教会との 連帯のうちに祈っているしるしとして、黙読ではなく声に出して唱えるとよいでしょう。) 立つ、座る、ひざまずくなど、祈りの場所と状況により、ふさわしい姿勢をおとりください。
 

聖歌374番
特祷
第一朗読:エゼキエル書31:1-6,10-14
詩編 92:1-4,12-15
第二朗読:コリントの信徒への手紙二 5:1-10
福音書:マルコによる福音書 4:26-34
代祷
聖歌462番
 

ともに集う

聖歌374番

1 心(こころ)の扉(とびら)をひらくと さわやかな風(かぜ)にのって
イェスさまの み言葉(ことば)が 聞(き)こえてくる

2 み言葉(ことば)のひとつひとつが 恵(めぐ)みと愛(あい)になって
イェスさまの み言葉(ことば)が 世界(せかい)に満(み)ちる

3 今朝(けさ)もまた祈(いの)りの中(なか)で やさしいイェスさまに出会(であ)い
わたしたちの よろこびが 深(ふか)まっていく

 
ルカ24:31-32 Iテサ5:16-18 ヨハネ15:11
KOKORO NO TOBIRA 作詞Takao Koyanagi (1982-)
作曲 Peter Michi Miyazaki (1968-)
歌 音楽グループ タクトF

日本聖公会 聖歌集

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司式者 初(はじ)めに、世界(せかい)が闇(やみ)であったとき、神(かみ)は言(い)われた。
「光(ひかり)あれ」

 会衆 そして、光(ひかり)があった(創 1:1-3)

司式者 初(はじ)めに、静(しず)けさの中(なか)で、言(ことば)は神(かみ)とともにあった

 会衆 言(ことば)は、神(かみ)であった(ヨハネ 1:1)

司式者 神(かみ)は、その独(ひと)り子(ご)を世(よ)にお遣(つか)わしになった

 会衆 その方(かた)によって、わたしたちが生(い)きるようになるためである(Ⅰヨハネ 4:9)
 

  

悔い改めの祈り

司式者 神(かみ)のみ前(まえ)にひざまずいて、自(みずか)らを省(かえり)み、ともに罪(つみ)の赦(ゆる)しを祈(いの)りましょう

しばらく自らを省みた後、以下の祈りを唱える。

一同 憐(あわ)れみ深(ふか)い神(かみ)よ、わたしたちは、してはならないことをし、しなければならないことをせず、思(おも)いと、言葉(ことば)と、行(おこな)いによって、あなたと隣(とな)り人(びと)に対(たい)して多(おお)くの罪(つみ)を犯(おか)しています。どうか罪深(つみぶか)いわたしたちをお赦(ゆる)しください。新(あたら)しい命(いのち)に歩(あゆ)み、み心(こころ)に従(したが)い、み栄(さか)えを現(あらわ)すことができますように、救(すく)い主(ぬし)イエス・キリストによってお願(ねが)いいたします アーメン

続いて次を歌いまたは唱える。

大栄光(だいえいこう)の歌(うた)

いと高(たか)きところには神(かみ)に栄光(えいこう)、地(ち)にはみ心(こころ)にかなう人(ひと)びとに平和(へいわ)がありますように。 全能(ぜんのう)の父(ちち)、天(てん)の王(おう)、主(しゅ)なる神(かみ)よ、主(しゅ)を拝(おが)み、主(しゅ)に感謝(かんしゃ)し、主(しゅ)の栄光(えいこう)をほめたたえます。 父(ちち)の独(ひと)り子(ご)・主(しゅ)イエス・キリスト、世(よ)の罪(つみ)を除(のぞ)く神(かみ)の小羊(こひつじ)・主(しゅ)なる神(かみ)よ、わたしたちに憐(あわ)れみをお与(あた)えください。父(ちち)の右(みぎ)に座(ざ)しておられる主(しゅ)よ、わたしたちの祈(いの)りを受(う)け入(い)れてください。 イエス・キリストよ、主(しゅ)のみ聖(せい)、主(しゅ)のみ王(おう)、主(しゅ)のみ聖霊(せいれい)とともに、父(ちち)なる神(かみ)の栄光(えいこう)のうちに、最(もっと)も高(たか)くおられます ア-メン

日本聖公会 祈祷書

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特祷(とくとう)

ここで当日の特祷を用いる。

司式者 主(しゅ)は皆(みな)さんとともに

会衆 また、あなたとともに

司式者 祈(いの)りましょう

特祷 特定 6

全能(ぜんのう)の神(かみ)よ、どうかこの世界(せ

あなたを愛(あい)する者(もの)のために、人(ひと)の思(おも)いに過(す)ぎた良(よ)い賜物(たまもの)を備(そな)えてくださる神(かみ)よ、どうかわたしたちに何(なん)ものよりもあなたを愛(あい)する心(こころ)を得(え)させ、わたしたちの望(のぞ)みうるすべてにまさる約束(やくそく)のものを与(あた)えてください。主(しゅ)イエス・キリストによってお願(ねが)いいたします。アーメン

日本聖公会 祈祷書

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ともに聞く

司式者 聖書のみ言葉を聞きましょう

第一朗読

エゼキエル書 31:1-6,10-14

 1第十一年の三月一日に、主の言葉がわたしに臨んだ。2「人の子よ、エジプトの王ファラオとその軍勢に向かって言いなさい。お前の偉大さは誰と比べられよう。3見よ、あなたは糸杉、レバノンの杉だ。その枝は美しく、豊かな陰をつくり
丈は高く、梢は雲間にとどいた。
4水がそれを育て、淵がそれを大きくした。
淵から流れる川は杉の周りを潤し
水路は野のすべての木に水を送った。
5その丈は野のすべての木より高くなり
豊かに注ぐ水のゆえに
大枝は茂り、若枝は伸びた。
6大枝には空のすべての鳥が巣を作り
若枝の下では野のすべての獣が子を産み
多くの国民が皆、その木陰に住んだ。
10それゆえ、主なる神はこう言われる。彼の丈は高くされ、その梢を雲の間に伸ばしたので、心は驕り高ぶった。11わたしは彼を諸国の民の最も強い者の手に渡す。その者は彼を悪行に応じて扱う。わたしは彼を追放する。12諸国の最も凶暴な民である異国人が彼を切り倒し、山々の上に捨てる。その枝はすべての谷間に落ち、若枝は切られて地のすべての谷を埋める。地上のすべての民は、その木陰から逃げ去り、彼を捨てる。13彼の倒された幹には、空のすべての鳥が住み 若枝のもとには、野のすべての獣がやどる。14もはや、水のほとりの木もすべて丈を高くしえず、梢を雲の間に伸ばしえず、水に潤う木も、高ぶってそびえ立つことはできない。彼らはすべて死に渡され、穴に下る人の子らと共に地の深き所へ行く。

日本聖書協会 新共同訳聖書

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詩編 92:1-4,12-15

1 主をたたえることは良いこと‖ いと高き方のみ名をほめ歌うことはすばらしい

2 朝にあなたの慈しみを‖ 夕べにまことを宣べ伝え

3 竪琴を奏で、楽の音に合わせて‖ わたしはあなたをほめ歌う

4 主よ、あなたのみ業はわたしを喜ばせ‖ み手の業をわたしは喜び歌う

12 正しい人はなつめやしのように栄え‖ レバノンの杉のようにそびえる

13 主の家に植えられた人は‖ わたしたちの神の庭で栄える

14 年を経てもなお実を結び‖ いつも生き生きと生い茂る

15 こうして神の正しさが宣べ伝えられる‖ 神はわたしの岩。神に偽りがない

日本聖公会 祈祷書

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第二朗読

コリントの信徒への手紙二 5:1-10

 1わたしたちの地上の住みかである幕屋が滅びても、神によって建物が備えられていることを、わたしたちは知っています。人の手で造られたものではない天にある永遠の住みかです。2わたしたちは、天から与えられる住みかを上に着たいと切に願って、この地上の幕屋にあって苦しみもだえています。3それを脱いでも、わたしたちは裸のままではおりません。4この幕屋に住むわたしたちは重荷を負ってうめいておりますが、それは、地上の住みかを脱ぎ捨てたいからではありません。死ぬはずのものが命に飲み込まれてしまうために、天から与えられる住みかを上に着たいからです。5わたしたちを、このようになるのにふさわしい者としてくださったのは、神です。神は、その保証として“霊”を与えてくださったのです。6それで、わたしたちはいつも心強いのですが、体を住みかとしているかぎり、主から離れていることも知っています。 7目に見えるものによらず、信仰によって歩んでいるからです。8わたしたちは、心強い。そして、体を離れて、主のもとに住むことをむしろ望んでいます。9だから、体を住みかとしていても、体を離れているにしても、ひたすら主に喜ばれる者でありたい。10なぜなら、わたしたちは皆、キリストの裁きの座の前に立ち、善であれ悪であれ、めいめい体を住みかとしていたときに行ったことに応じて、報いを受けねばならないからです。

日本聖書協会 新共同訳聖書

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福音書

マルコによる福音書 4:26-34

26また、イエスは言(い)われた。「神(かみ)の国(くに)は次(つぎ)のようなものである。人(ひと)が土(つち)に種(たね)を蒔(ま)いて、27夜昼(よるひる)、寝起(ねお)きしているうちに、種(たね)は芽(め)を出(だ)して成長(せいちょう)するが、どうしてそうなるのか、その人(ひと)は知(し)らない。28土(つち)はひとりでに実(み)を結(むす)ばせるのであり、まず茎(くき)、次(つぎ)に穂(ほ)、そしてその穂(ほ)には豊(ゆた)かな実(み)ができる。29実(み)が熟(じゅく)すと、早速(さっそく)、鎌(かま)を入(い)れる。収穫(しゅうかく)の時(とき)が来(き)たからである。」30更(さら)に、イエスは言(い)われた。「神(かみ)の国(くに)を何(なに)にたとえようか。どのようなたとえで示(しめ)そうか。31それは、からし種(だね)のようなものである。土(つち)に蒔(ま)くときには、地上(ちじょう)のどんな種(たね)よりも小(ちい)さいが、32蒔(ま)くと、成長(せいちょう)してどんな野菜(やさい)よりも大(おお)きくなり、葉(は)の陰(かげ)に空(そら)の鳥(とり)が巣(す)を作(つく)れるほど大(おお)きな枝(えだ)を張(は)る。」33イエスは、人々(ひとびと)の聞(き)く力(ちから)に応(おう)じて、このように多(おお)くのたとえで御言葉(みことば)を語(かた)られた。34たとえを用(もち)いずに語(かた)ることはなかったが、御自分(ごじぶん)の弟子(でし)たちにはひそかにすべてを説明(せつめい)された。

日本聖書協会 新共同訳聖書

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聖堂内の写真

み言葉の分かち合い

本日のみ言葉をふりかえります
 

使徒信経(しとしんきょう)

わたしは、天地(てんち)の造(つく)り主(ぬし)、全能(ぜんのう)の父(ちち)である神(かみ)を信(しん)じます。 また、その独(ひと)り子(ご)、わたしたちの主(しゅ)イエス・キリストを信(しん)じます。主(しゅ)は聖霊(せいれい)によって宿(やど)り、おとめマリヤから生(う)まれ、ポンテオ・ピラトのもとで苦(くる)しみを受(う)け、十字架(じゅうじか)につけられ、死(し)んで葬(ほうむ)られ、よみに降(くだ)り、三日目(みっかめ)に死人(しにん)のうちからよみがえり、天(てん)に昇(のぼ)られました。そして全能(ぜんのう)の父(ちち)である神(かみ)の右(みぎ)に座(ざ)しておられます。そこから主(しゅ)は生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とを審(さば)くために来(こ)られます。 また、聖霊(せいれい)を信(しん)じます。聖(せい)なる公会(こうかい)、聖徒(せいと)の交(まじ)わり、罪(つみ)の赦(ゆる)し、体(からだ)のよみがえり、永遠(えいえん)の命(いのち)を信(しん)じます アーメン


 

平和の挨拶

司式者 主の平和が皆さんとともに

会衆 また、あなたとともに

司式者 平和の挨拶を交わしましょう

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ともに祈る

代祷

自宅で行う礼拝の代祷は、定型の文によらなくとも、それぞれの節ごとにお名前を挙げたり、代祷項目を挙げたりするだけでも十分です。また、特に祈りたいことがらについては、祈祷書の「諸祈祷・感謝」(p.106~)や短い祈りをこの箇所で捧げてもよいでしょう。 以下は、祈りを唱える形で代祷を行う場合の一つの例です。この例をもとに、適宜改変して用いてくださって構いません。
 

代祷者 世界(せかい)の教会(きょうかい)とわたしたちの教区(きょうく)のために祈(いの)りましょう。

世界の聖公会ではナイジェリア聖公会のために祈ります。

祈りのパートナーである東北教区の大館聖パウロ教会の聖職・信徒とそのはたらきのために祈りましょう

東京教区では神田キリスト教会、小平墓地委員会、カパティランの聖職・信徒とそのはたらきを覚えて祈ります。

エルサレム教区ではナザレの主教学園のために祈ります。またパレスチナとイスラエル平和のために祈りましょう。紛争により破壊されたガザのライフラインの復旧が速やかに進みますように。両国民の受けた心と体の傷を癒し、憎しみに愛と平和の光を灯してください。

メリーランド教区ではエリコット・シティの聖ヨハネ教会と聖ペテロ教会のために、またグレンウッドの聖アンデレ教会のために祈りましょう。

これらの教会(きょうかい)、また世界(せかい)に広(ひろ)がるすべての教会(きょうかい)を覚(おぼ)えて祈(いの)ります

一同 主(しゅ)よ、お聞(き)きくだい
 

代祷者 世界(せかい)の国々(くにぐに)の正義(せいぎ)と平和(へいわ)のために祈(いの)りましょう。
軍事クーデター後、軍による一般市民への暴力・弾圧が続いています。どうか世界の指導者やミャンマー国軍の指導者に、知恵を与え、軍人たちに平常な心を取り戻させ、平和的な解決に導いてください。ミャンマー聖公会のはたらきを強めてください。

争(あらそ)い・分裂(ぶんれつ)のうちにある、またそれを引(ひ)き起(お)こしている国々(くにぐに)とその指導者(しどうしゃ)の悔(く)い改(あらた)めのために
不正義(ふせいぎ)、不平等(ふびょうどう)、人間(にんげん)の尊厳(そんげん)を傷(きず)つける搾取(さくしゅ)、傲慢(ごうまん)や強欲(ごうよく)、ますます一般化(いっぱんか)する無関心(むかんしん)を私(わたし) たちが取(と)り除(のぞ)くことができるように祈(いの)ります

一同 主(しゅ)よ、お聞(き)きくだい
 

代祷者 わたしたちの教会(きょうかい)と地域(ちいき) 社会(しゃかい)のために祈(いの)りましょう。
福永(ふくなが) 澄(すみ) 聖職(せいしょく) 候補生(こうほせい) の聖公会(せいこうかい) 神学院(しんがくいん)での学(まな)びと成長(せいちょう)、その導(みちび)きとみ守(まも)りのために祈ります。よき学びの時をお与えください。

その他、わたしたちの教会や教友のため
(お誕生日を迎える方や洗礼志願中の方々のお名前をあげてもよい)
教会の置かれた地域社会のため、
自分が属する地域社会のために祈ります

一同 主(しゅ)よ、お聞(き)きくだい
 

代祷者 苦(くる)しみや悲(かな)しみのうちにある人(ひと)びとのために祈(いの)りましょう。
新型コロナウイルスの感染を抑制するため、どうかわたしたち一人ひとりが自らの行動を律して、少しでも感染拡大を抑えることが出来ますように。ワクチン接種が速やかに希望する多くの人に行われますように。医療従事者や介護にあたる人々を守り・助けてください。
変異コロナウイルス感染に苦しみ経済的にも困窮する世界各地の感染者に十分な医療が提供されされますように。患者や医療従事者、介護にあたる家族をお守りください。

東日本大震災被災者とりわけ放射能汚染によって未だ故郷を追われている人々、および世界各地の自然災害による犠牲者と被災者、支援する人々を覚えて祈りましょう。

新型(しんがた)コロナウィルス感染(かんせん)により、家族(かぞく)を亡(な)くされた方(かた)、入院(にゅういん)あるいは自宅(じたく)療養中(りょうようちゅう)の方(かた)のため
仕事(しごと)をなくされた方(かた)、不自由(ふじゆう)で不安(ふあん)な日々(ひび)を過(す)ごす人々(ひとびと)のため
病気(びょうき)療養中(りょうようちゅう)の、わたしたちの教会(きょうかい)の兄弟(きょうだい)姉妹(しまい)のため
孤独(こどく)な人(ひと)、愛(あい)する人(ひと)を失(うしな)った人(ひと)、抑圧(よくあつ)・虐待(ぎゃくたい)されている人(ひと)びとのため
家(いえ)や食(た)べ物(もの)がない人(ひと)、貧困(ひんこん)のうちにある人(ひと)、生活(せいかつ)に必要(ひつよう)なものが与(あた)えられない人(ひと)びとのため
難民(なんみん)、囚人(しゅうじん)、また犯罪(はんざい) 被害者(ひがいしゃ)のため 事故(じこ)や過失(かしつ)により傷(きず)を負(お)った人(ひと)びとのため
また他人(ひと)に傷(きず)を負(お)わせた人(ひと)びとのため
その他(た)、多(おお)くの悩(なや)み・悲(かな)しみ・苦(くる)しみのうちにある人(ひと)びとのために祈(いの)ります

一同 主(しゅ)よ、お聞(き)きくだい
 

代祷者 世(よ)を去(さ)った人(ひと)びとのために祈(いの)りましょう。

 (そのほかに、この世を去った方々を覚え、名前を挙げてもよい)

世(よ)を去(さ)ったすべての人 (ひと)の、あなたの永遠(えいえん)のみ国(くに)における平安(へいあん)を祈(いの)ります

一同 主(しゅ)よ、お聞(き)きくだい
 

代祷者 憐(あわ)れみ深(ふか)い神(かみ)よ、あなたは私(わたし)たちを知(し)り、私(わたし)たちを愛(あい)し、み子(こ)をとおして私(わたし)たちの痛(いた)み・苦(くる)しみもご存知(ぞんじ)です。そして、私(わたし)たちの祈(いの)りをお聞(き)きくださいます。私(わたし)たちが、たとえ、教会(きょうかい)に集(つど)うことができなくても、いつもあなたとの交(まじ)わりのうちにあり、喜(よろこ)びをもって仕(つか)えることが できますように。み子(こ)イエス・キリストのみ名(な)によってお願(ねが)いいたします。アーメン

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主(しゅ)の祈(いの)り

司式者 主よ、憐れみをお与えください

会衆 キリストよ、憐れみをお与えください

司式者 主よ、憐れみをお与えください


 

天(てん)におられるわたしたちの父(ちち)よ、
み名(な)が聖(せい)とされますように。
み国(くに)が来(き)ますように。
みこころが天(てん)に行(おこな)われるとおり地(ち)にも行(おこな)われますように。
わたしたちの日(ひ)ごとの糧(かて)を今日(きょう)もお与(あた)えください。
わたしたちの罪(つみ)をおゆるしください。わたしたちも人(ひと)をゆるします。
わたしたちを誘惑(ゆうわく)におちいらせず、
悪(あく)からお救(すく)いください。
 
国(くに)と力(ちから)と栄光(えいこう)は、永遠(えいえん)にあなたのものです アーメン

日本聖公会/ローマ・カトリック教会/日本福音ルーテル教会の共通口語訳

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感謝

司式者 ともに祈りましょう

主(しゅ)なる神(かみ)よ、わたしたちに限(かぎ)りない恵(めぐ)みを与(あた)えてくださることを感謝(かんしゃ)します。どうか、あなたのみ言葉(ことば)の光(ひかり)でわたしたちの心(こころ)を照(て)らし導(みちび)いてください。わたしたちがあなたを賛美(さんび)し、み言葉(ことば)に従(したが)い、ともに主(しゅ)の愛(あい)のうちに生活(せいかつ)することができますように。主(しゅ)イエス・キリストのみ名(な)によってお願(ねが)いいたします アーメン

主とともに行く

司式者 主(しゅ)イエス・キリストの惠(めぐ)み、神(かみ)の愛()あい)、聖霊(せいれい)の交(まじ)わりが、わたしたちとともにありますように。アーメン (IIコリント 13:13)

 

野に咲く黄色いマーガレット

聖歌462番

1 飼(か)い主(ぬし)わが主(しゅ)よ 迷(まよ)うわれらを
若草(わかくさ)の野辺(のべ)に 導(みちび)きたまえ
われらを守(まも)りて 養(やしな)いたまえ
われらは主(しゅ)のもの 主(しゅ)にあがなわる

2 よき友(とも)となりて つねに導(みちび)き
迷(まよ)わばたずねて ひきかえりませ
われらの祈(いの)りを 受(う)け入(い)れたまえ
われらは主(しゅ)のもの ただ主(しゅ)に頼(たよ)る

3 ゆるしの み誓(ちか)い 救(すく)いの恵(めぐ)み
清(きよ)むる力(ちから)は みな主(しゅ)にぞある
われらをあがない 命(いのち)をたもう
われらは主(しゅ)のもの 主(しゅ)にありて生(い)く

4 みいつくしみをば われらに満(み)たし
今(いま)より み旨(むね)を なさしめたまえ
われらをあわれむ み恵(めぐ)み深(ふか)し
われらは主(しゅ)のもの 主(しゅ)をのみ愛(あい)す

 
イザヤ40:11 ヨハネ10:7-8 エゼ34:11-16 詩篇23 Iペト2:25 ルカ15:3-7
Saviour, like a shepherd lead us; SHEPHERD (by Bradbury)
作詞att. Dorothy Ann Thrupp (1779-1847)
作曲 William Batchelder Bradbury (1816-1868)
歌 音楽グループ タクトF

日本聖公会 聖歌集

 

派遣の唱和

司式者 ハレルヤ、主(しゅ)とともに行(い)きましょう

会衆 ハレルヤ、主(しゅ)のみ名(な)によって アーメン

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