顕現後第五主日 2014年2月9日(日)

 

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マタイによる福音書 5:13-20

 
地(ち)の塩(しお)、世(よ)の光(ひかり)
 13「あなたがたは地(ち)の塩(しお)である。だが、塩(しお)に塩気(しおけ)がなくなれば、その塩(しお)は何(なに)によって塩味(しおあじ)が付(つ)けられよう。もはや、何(なん)の役(やく)にも立(た)たず、外(そと)に投(な)げ捨(す)てられ、人々(ひとびと)に踏(ふ)みつけられるだけである。 14あなたがたは世(よ)の光(ひかり)である。 山(やま)の上(うえ)にある町(まち)は、隠(かく)れることができない。 15また、ともし火(び)をともして升(ます)の下(した)に置く(おく)者(もの)はいない。 燭(しょく)台(だい)の上(うえ)に置(お)く。そうすれば、家(いえ)の中(なか)のものすべてを照(て)らすのである。 16そのように、あなたがたの光(ひかり)を人々(ひとびと)の前(まえ)に輝(かがや)かしなさい。 人々(ひとびと)が、あなたがたの立派(りっぱ)な行(おこな)いを見(み)て、あなたがたの天(てん)の父(ちち)をあがめるようになるためである。」  律法(りっぽう)について
 17「わたしが来(き)たのは律法(りっぽう)や預言者(よげんしゃ)を廃止(はいし)するためだ、と思(おも)ってはならない。 廃止(はいし)するためではなく、完成(かんせい)するためである。 18はっきり言(い)っておく。すべてのことが実現(じつげん)し、天地(てんち)が消(き)えうせるまで、律法(りっぽう)の文字(もじ)から一点(いってん)一画(いっかく)も消(き)え去(さ)ることはない。 19だから、これらの最(もっと)も小(ちい)さな掟(おきて)を一(ひと)つでも破(やぶ)り、そうするようにと人(ひと)に教(おし)える者(もの)は、天(てん)の国(くに)で最(もっと)も小(ちい)さい者(もの)と呼(よ)ばれる。しかし、それを守(まも)り、そうするように教(おし)える者(もの)は、天(てん)の国(くに)で大(おお)いなる者(もの)と呼(よ)ばれる。 20言(い)っておくが、あなたがたの義(ぎ)が律法(りっぽう)学者(がくしゃ)やフアリサイ派(は)の人々(ひとびと)の義(ぎ)にまさっていなければ、あなたがたは決(けっ)して天(てん)の国(くに)に入(はい)ることができない。」

新共同訳聖書

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牧師コーナー/今週のメッセージ

 

snow scene
前日、首都圏は大雪に見舞われ、この日の受聖餐者総会は降り積もった雪の中での開催となりました。子どもたちは雪の上で元気に遊んでいました。

◆本日の福音書は山上の教えに続いています。山上の垂訓(教え)は7章29節まで続いています。今日の福音書は山上の教えの中心と考えて良いでしょう。「地の塩、世の光」だと言っているのではないでしょうか。どのような生き方かですが、マタイ福音書5章から始まる「山上の垂訓(教え)」に示された生き方なのでしょう。簡単な生き方ではありませんが、イエスの弟子として、キリスト者として生きる姿だと思います。

◆土曜日(昨日)に降った大雪の影響で、受聖餐者総会の開催が危ぶまれましたが、委任状も加えて現在受聖餐者の過半数となり、総会が行われ、議案の全てが承認されました。感謝です。
予定されていた、昼食後の信徒懇談会は人数が少なすぎるため、後日開催することに致しました。

牧師 司祭 バルナバ 前田(まえだ) 良彦(よしひこ)
 

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