本文へスキップ

 宣教152周年(1870‐2022)聖堂聖別102周年(1920‐2022)主教座聖堂指定72周年(1950‐2022)

https://www.nskk.org/osaka/church/kawaguchi/

Kawaguchi Christ Church Cathedral

近代教育発祥の地 記念碑

大阪の近代教育発祥の地 記念碑

今は大阪居留地の唯一の名残となった川口基督教会ですが、かつてこの地から日本の近代教育の働きが始まったことを是非伝えたく、宣教150周年記念事業の一環として「大阪の近代教育発祥の地記念碑」を建立しました。2021年11月3日の「宣教150周年記念感謝礼拝」に先立って、記念碑の祝福式が学校関係者をお招きして行われました。

「大阪の近代教育発祥の地」記念碑 祝福式


2021年11月3日(水・祝)11時30分
「大阪の近代教育発祥の地」記念碑の祝福式が始まりました。


除幕
柳時京司祭の「父と子と聖霊のみ名によって」を合図に
記念碑にかけられた布が外されました。



アンデレ磯晴久主教が、聖水で記念碑を祝福。



 大阪の近代教育発祥の地 記念碑


水が海を覆っているように、大地は主を知る知識で満たされる(イザヤ書 第11章9節)

大阪の開港(1868年)とともに開設された川口居留地には、多くのミッション・スクールが建てられた。1859年にプロテスタントの宣教師として最初に来日したC.M.ウィリアムズ主教は、1870年にこの地で宣教を開始するとともに英語の教授を始めた。この働きは男子校(1879年に英和学舎と命名、1887年に立教大学校に合併)の創立に繋がった。英和学舎の附属礼拝堂に組織された聖提摩太(テモテ)教会は、1891年に近隣の聖慰主教会と合併し、川口基督教会へと成長した。2020年に宣教150周年を迎えた川口基督教会は、聖公会関係学校を始めとした諸学校の足跡を残すため、この地が大阪の近代教育発祥の地であったことを記念する碑を建立する。
2021年11月3日 日本聖公会 川口基督教会

居留地発祥の学校)
立教学院(1874年)・平安女学院(1875年)・梅花学院(1878年・土佐堀)・プール学院(1879年)・大阪女学院(1884年)・大阪信愛女学院(1884年)・桃山学院(1884年)・聖公会神学院(1911年)

*川口商業学校(1897年〜1933年、川口基督教会の附属事業として近隣の海運会社従業員向けの夜間商業教育のために設立し、26年間運営した。各種学校)

shop info店舗情報

日本聖公会 川口基督教会
大阪教区主教 アンデレ 磯 晴久
 牧師 司祭 ステパノ 柳 時京(ユ シギョン)
           

〒550‐0021
大阪府大阪市西区川口1‐3‐8
TEL.06‐6581‐5061
FAX.06‐6581‐4433
E Mail:kawaguchi@guitar.ocn.ne.jp