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 宣教152周年(1870‐2022)聖堂聖別102周年(1920‐2022)主教座聖堂指定72周年(1950‐2022)

https://www.nskk.org/osaka/church/kawaguchi/

Kawaguchi Christ Church Cathedral

初めて教会に来られる方へ

初めて川口基督教会に来られる方へ

川口基督教会は、宣教開始150年の歴史をもち、この大阪の地でキリスト教信仰を広める中心となってきた教会です。英国国教会の流れをくむ「日本聖公会」に属する教会で、最初にこの教会を始めたのは、米国宣教師C.M.ウイリアムズ主教です。ローマカトリックとプロテスタントという大きな区別では、宗教改革の結果生まれたプロテスタントに属していますが、初代教会からの伝統的な礼拝形式を守り、定まった礼拝式文によって礼拝を献げるというカトリック的伝統も大切にしています。
初めての方のために、礼拝についてご説明いたします。
(コロナ禍のため、下記のとおり行っていない場合もあります。)

聖餐式について
日曜日に献げる礼拝は、ほとんどの場合「聖餐式(せいさんしき)」です。
「聖餐式」は、聖書のみ言葉を聞き、その解きあかしである牧師の説教に耳を傾ける「み言葉」の礼拝と、イエス・キリストが私たち人類のために十字架につけられ、三日目に復活されたことを記念して、パン(ウエファース)とブドウ酒をいただく「聖餐」が中心になります。
このパンとブドウ酒をいただくのは、洗礼と堅信を受けた信徒に限られます。洗礼・堅信を受け、共に聖餐に与ることができることをお待ちしています。(現在はコロナ禍のため、パンのみの一種陪餐となっています。)
他教派の方で、すでに洗礼を受けてふだん聖餐に与っておられる方は、どうぞご一緒にパンとブドウ酒をいただいて下さい。(できれば礼拝前に受付係にお知らせください。)洗礼と堅信をまだお受けになっていない方も(お子さまも含めて)、ご一緒に前に進み、両腕を胸の前で交差させた姿勢で、司祭から祝福をお受けください。

礼拝中の動作について
礼拝中に、立ったり座ったり、ひざまづいたりします。それぞれの所作には理由がありますが、お体の具合が悪い方、立ち座りが困難な方、体調がすぐれない方などは、どうぞご遠慮なくお座りになったまま礼拝にご参加ください。

聖歌について
聖歌は、神さまを賛美し、感謝の気持ちをあらわすものですから、どうぞご一緒に歌って下さい。(現在は、歌わずにお座りになったままで、オルガン奏楽を聴きます。)

献金について
礼拝の中で献金(信施)があります。神さまの恵みに感謝し、私たちの持てるものの一部をおささげします。献金は、教会を通じて、社会的に弱い立場におかれている人々のために用いられます。具体的な献金先は、毎週の週報に記載しています。皆様のお気持ちをおささげください。

ビギナーズの集い
毎月第2主日礼拝後に、求道者や最近洗礼・堅信を受けられた方のために、ビギナーズの集いを開きます。キリスト教や教会についてご興味のある方は、どなたでもご参加できます。


その他
礼拝の進め方について補助をご希望の方は、どうぞ受付までお申し出ください。教会員がお隣に座って、ご一緒に礼拝を献げます。礼拝後、多くの方は食事を共にして、交わりのひとときを持っています。初めて教会においでになった方は、無料になっていますので、お時間がございましたら、どうぞご一緒にお食事を召し上がってください。(現在は、食事は中止しております。)

shop info店舗情報

日本聖公会 川口基督教会
大阪教区主教 アンデレ 磯 晴久
 牧師 司祭 ステパノ 柳 時京(ユ シギョン)
           

〒550‐0021
大阪府大阪市西区川口1‐3‐8
TEL.06‐6581‐5061
FAX.06‐6581‐4433
E Mail:kawaguchi@guitar.ocn.ne.jp