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 宣教152周年(1870‐2022)聖堂聖別102周年(1920‐2022)主教座聖堂指定72周年(1950‐2022)

https://www.nskk.org/osaka/church/kawaguchi/

Kawaguchi Christ Church Cathedral

宣教150周年記念感謝式

2021年11月3日(水・祝)宣教150周年記念感謝式

2021年11月3日(水・祝)、コロナ禍のため一年延期となっていた「宣教150周年記念感謝式」が、晴天のもと、来賓(司式団を含む)70人、川口基督教会信徒145人、計215人が集い行われました。当日は、11時30分から、150周年を記念して奉献された「大阪の近代教育発祥の地記念碑祝福式」が行われ、13時から「宣教150周年記念感謝礼拝」、15時20分から「記念感謝祝会」が行われました。


宣教150周年記念感謝礼拝

「宣教150周年記念感謝式」の立て看板は、ルシア井阪美智子さんによる書です。


受付の準備も整いました。


コロナ禍のため、間隔をあけて着席しました。聖堂の座席数に限りがあるため、
会館2階と3階にも分かれて着席し、共に聖餐式をお献げしました。



奏楽は、当教会オルガニストのグレース辻彩乃さん。


13時
 記念感謝礼拝が始まりました。金の十字架を先頭に、司式団の入堂。


入堂(プロセッション)には、150年間の主の恵みを感謝して、「歴史、西洋、成熟」を象徴する金の十字架を用いました。


司式は、アンデレ磯晴久主教(大阪教区主教)


左から、アンデレ中村豊主教(前神戸教区主教)、サムエル大西修主教(前大阪教区主教)、アシジのフランシス西原廉太主教(中部教区主教・立教大学総長)


聖卓には、150周年を記念して奉献されたフロンタル(白)が用いられました。


福音書前聖歌は、聖歌第451番「千歳の岩よ」(独唱:ソフィア内海由美子さん)。この聖歌はC.M.ウイリアムズ主教による試訳「世々岩ハレテ」です。


福音書朗読(ゴスペルプロセッション):
ヨハネによる福音書第17章15〜23節


福音書朗読を聴く会衆


説教は、サムエル大西修主教。内容は、イクソス150周年特別号に掲載されています。
こちらをご覧ください。
イクソス150周年特別号


各世代、老若男女の川口基督教会信徒による代祷


当教会牧師のステパノ柳時京司祭による来賓紹介。


アシジのフランシス西原廉太主教によるご挨拶。


大阪教区主教、現牧師、前任牧師による共同司式。


陪餐は、聖堂1階、2階、会館2階、3階に分かれて行われました。



柳司祭による派遣の唱和。「ハレルヤ、160周年に向かって、主とともにいきましょう」


漆の十字架を先頭に退堂(リセッション)。
これからもみ心にかなう働きができるよう「未来、日本、若さ」を象徴する漆の十字架を用いました。


退堂後の記念撮影


記念感謝祝会
15時20分から祝会が始まりました。


まずは、ステパノ柳時京司祭によるご挨拶。


続いて、アグネス橋明子さん(150周年委員長)によるメッセージ披露。


磯主教による祝辞も頂戴しました。

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日本聖公会 川口基督教会
大阪教区主教 アンデレ 磯 晴久
 牧師 司祭 ステパノ 柳 時京(ユ シギョン)
           

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大阪府大阪市西区川口1‐3‐8
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