聖路加国際大学 聖ルカ礼拝堂

キリスト教の愛を常に示し続ける…:イメージ01 キリスト教の愛を常に示し続ける…:イメージ02 キリスト教の愛を常に示し続ける…:イメージ03 キリスト教の愛を常に示し続ける…:イメージ04 キリスト教の愛を常に示し続ける…:イメージ05 キリスト教の愛を常に示し続ける…:イメージ06 キリスト教の愛を常に示し続ける…:イメージ07 キリスト教の愛を常に示し続ける…:イメージ08 キリスト教の愛を常に示し続ける…:イメージ09
★礼拝・公祷休止のお知らせ
聖ルカ礼拝堂からのお知らせです。

<礼拝(公祷)休止のお知らせ>
聖ルカ礼拝堂では、東京都のオミクロン株による新型コロナウィルス感染者数急増に伴い、1月23日(日)から2月13日(日)まで礼拝(公祷)を休止いたします。

新着ニュース
1月23日 顕現後第3主日(C年)
<聖書日課>
特祷 祈祷書205ページ
旧約聖書 ネヘミヤ記8:2-10
詩編  詩編 19:1-11
使徒書 コリントの信徒への手紙Ⅰ12:12-27
福音書 ルカによる福音書 4:14-21

1月16日 顕現後第2主日(C年)
<聖書日課>
特祷 祈祷書205ページ
旧約聖書 イザヤ書 62:1-5
詩編  詩編 36:5-10
使徒書 コリントの信徒への手紙Ⅰ12:1-11
福音書 ヨハネによる福音書 2:1-10

*聖書を手元にお持ちでない方は、Webサイト http://ebible.jp/bsrch/srch.html で新共同訳聖書の語句を探したり表示させたりできます。
チャプレンの本が出版された
ケビン司祭が書いた本は出ました。ご関心の方はお問合せください。
今週のメッセージ
1月23日 顕現後第3主日(C年)
「神は見劣りのする部分をいっそう引き立たせて、体を組み立てられました」 <コリントⅠ、12:24>
今週の使徒書のコリント信徒への第1の手紙12章は使徒聖パウロが「体・からだ」という比喩で教会共同体のことをうたいあげます。  
まず章の冒頭で「体としての共同体」が「キリストの体」として宣言されます。
「体は一つでも、多くの部分から成り、体のすべての部分の数は多くても、体は一つであるように、キリストの場合も同様である。」 <12:12> そして肝心なのは「キリストの体の共同体」の成り立ちの特性は、世のそれと異なる独特のものであると繰り返し強調します。冒頭にあげた「神は見劣りのする部分をいっそう引き立たせて、体を組み立てられました。」という言葉もその一つですが、いま私たちの生きる世界においても通用する痛烈な視点です。パウロは続けます。「それで、体に分裂が起こらず、各部分が互いに配慮し合っています。」<12:24~25>
さらにキリスト教会共同体のあるべき姿が鮮やかに語られます。「一つの部分が苦しめば、すべての部分が共に苦しみ、一つの部分が尊ばれれば、すべての部分が共に喜ぶのです。あなた方はキリストの体であり、また、一人一人はその部分です」<12:26~27>
クリスチャンが教会のことを考える時は、このパウロの言葉から出発したいのです。(退職司祭 パウロ 佐々木道人)

1月16日 顕現後第2主日(C年)
「このぶどう酒がどこから来たのか、水をくんだ召し使いたちは知っていたが、世話役は知らなかった」ヨハネによる福音書2:9
ヨハネによる福音書には、「イエスは、この最初のしるしをガリラヤのカナで行なって、その栄光を現された。」(2:11)と書かれています。しかし、このしるしは、ごく一部の人、水をくむ重労働をした人たちと、その話を聞いて信じた弟子たちしか、奇跡的な出来事と見ていなかったことが、そのストーリーから分かります。召し使いたちは「でも、何のために今さら、また水がめを水でいっぱいにする重労働をするのだろう」と思ったことでしょう。ところが、その後のことを見て、聞いて、自分たちの苦労が無駄ではなかったどころか、神さまの恵みを表すものだったことを知るのです。また、その奇跡的な出来事を通して、神さまがイエスさまと共におられ、この婚姻の席を祝福されていることを弟子たちは知ります。ヨハネによる福音書はこのように、ある出来事が単なるちょっと変わった事と思う世話役のような人たちがいるのに対して、同じその出来事を通して神さまの恵みと栄光をその中に見る人たちもいることを描きます。わたしたちの目も神さまに開かれて、日常の出来事の中に隠れている(気が付けば、はっきりと表れている)神さまのみ業を見ていくことができますように。(司祭 シモン・ペテロ 上田憲明)

礼拝案内 どなたでも、ご自由にご参加ください。

日曜日
聖餐式 午前7時(約35分)/トイスラーホール(本館)
こども礼拝
日曜学校
休止中
聖餐式・説教 午前9時半(約1時間)/チャペル(旧館)
午前11時(約1時間)/チャペル(旧館)
夕の礼拝・教話 休止中
平日(病院の外来休日を除く)
月・火・木・
金曜日
水曜日 聖餐式:
午前8時半(約25〜30分)
/トイスラーホール(本館)

※なお、第2水曜、第3火曜、第3水曜の礼拝は午前8時45分から始まります。