聖路加国際大学 聖ルカ礼拝堂

キリスト教の愛を常に示し続ける…:イメージ01 キリスト教の愛を常に示し続ける…:イメージ02 キリスト教の愛を常に示し続ける…:イメージ03 キリスト教の愛を常に示し続ける…:イメージ04 キリスト教の愛を常に示し続ける…:イメージ05 キリスト教の愛を常に示し続ける…:イメージ06 キリスト教の愛を常に示し続ける…:イメージ07 キリスト教の愛を常に示し続ける…:イメージ08 キリスト教の愛を常に示し続ける…:イメージ09
80周年記念講演会とパネルディスカッション
講演会(いずれ12:30〜13:30、旧館チャペル内)
- 2月14日(日)「チャペルとわたし」:内山芳子姉
- 2月21日(日)「チャペルとナース(看護師)」:竹内和泉姉
- 2月28日(日)「チャペルとこども」:石眞子姉
- 3月6日(日)「チャペルとチャプレン」:佐々木道人司祭

パネルディスカッション(13:30〜14:30、チャペル前ロビー)
- 3月13日(日)「チャペルとわたしたち」
- 司会:上田憲明司祭
- メンバー:荒井照江姉、大竹惟司兄、越智恵姉、杉浦恒夫兄、穂積久美子姉、穂積敏克兄

どなたでも自由にご参加いただけます
新着ニュース
80周年記念講演会 始まる
2月14日(日)12:30〜13:30
旧館チャペル内
「チャペルとわたし」
講話者:内山芳子姉
看護師、看護教員、そしてチャペル信者として長年聖路加と関わって来られた内山さんの話からチャペルの歴史を一緒に学びましょう。どなたでもご参加ください。
今週のメッセージ
大斎節・自らの召命を再認識する季節
教会歴は今週水曜大斎始日・灰の水曜日で「大斎節」に入る。大斎節は元来洗礼志願者のものだったが、後に全教会が志願者と共に復活日を迎える準備をする時になった。大斎節は主日を除く四十日間だが、四十という数字は度々聖書に登場する。旧約ではノアの箱舟の四十日の漂流(創世記8章)、モーセの荒れ野の四十年の放浪(出エジプト記〜申命記)、預言者エリヤのホレブの山への四十日の逃避行(列王記19章)。以上は「苦難」と対面した人間がそれを神からの「試練」と受け止め、自らの召命(神に招かれ生きる意味)を深く悟り、生き直す季節を示している。新約では主イエスの荒野の悪魔の試み(マタイ4章、マルコ1章、ルカ4章)がまさに四十日。これはご御自身が人間と共に試練を共に受けて、新しい生き方を示してくださるもの。私達自身にとってもこの四十日間が、主イエスの十字架と復活の物語と共に歩み、自らの召命を再認識させてもらう好機になるよう祈り求めたい。(司祭パウロ佐々木道人)

礼拝案内 どなたでも、ご自由にご参加ください。

日曜日
聖餐式 午前7時(約35分)/トイスラーホール(本館)
こども礼拝
日曜学校
午前10時(礼拝部分約20分)/チャペル(旧館)
聖餐式・説教 午前10時半(約1時間半)/チャペル(旧館)
夕の礼拝・教話 午後5時(約55分)/トイスラーホール(本館)
※第1日曜日の礼拝は「いやしの祈り」
※第3日曜日の礼拝は英語の礼拝となります。
平日(病院の外来休日を除く)
月・火・木・金・土曜日 朝の礼拝:
午前8時半(約20〜25分)
/トイスラーホール(本館)
水曜日 聖餐式:
午前8時半(約25〜30分)
/トイスラーホール(本館)