聖路加国際大学 聖ルカ礼拝堂

キリスト教の愛を常に示し続ける…:イメージ01 キリスト教の愛を常に示し続ける…:イメージ02 キリスト教の愛を常に示し続ける…:イメージ03 キリスト教の愛を常に示し続ける…:イメージ04 キリスト教の愛を常に示し続ける…:イメージ05 キリスト教の愛を常に示し続ける…:イメージ06 キリスト教の愛を常に示し続ける…:イメージ07 キリスト教の愛を常に示し続ける…:イメージ08 キリスト教の愛を常に示し続ける…:イメージ09
★礼拝のお知らせ
★主日は7時(早朝聖餐式)、10時半(聖餐式・事前予約制 https://reserva.be/stlukeschristmas2020)、17時(夕の礼拝)、平日(休日を除く)は8時半(朝の礼拝・水曜日は聖餐式)。主日10時半は臨時チャペル、それ以外はトイスラーホールにて行われます。さまざまな理由で人の集まる所へ行くのが難しい方や不安な方は、無理をせず礼拝をご欠席ください。
新着ニュース
10月2日 10:30~聖霊降臨後第17主日(特定22)(C年)
<聖書日課>
特祷 祈祷書236ページ
旧約聖書 ハバクク書1:1-6、12-13、2:1-4
詩編 95:1-7
使徒書 テモテへの手紙Ⅱ 1:6-14
福音書 ルカによる福音書 17:5-10

*聖書を手元にお持ちでない方は、Webサイトhttp://ebible.jp/bsrch/srch.html で新共同訳聖書の語句を探したり表示させたりできます。
9月25日 10:30~聖霊降臨後第16主日(特定21)(C年)
<聖書日課>
特祷 祈祷書236ページ
旧約聖書 アモス書 6:1-7
詩編 146:5-10
使徒書 テモテへの手紙Ⅰ 6:11-19
福音書 ルカによる福音書 16:19-31

チャプレンの本が出版された
ケビン司祭が書いた本は出ました。ご関心の方はお問合せください。
今週のメッセージ
10月2日 聖霊降臨後第17主日(特定22)(C年)
「もしあなたがたにからし種一粒ほどの信仰があれば・・・」(ルカ17:6)
イエスは弟子たちだけではなく特別な使命を担う「使徒」たちの問いに答えられています。使徒たちの問いは罪の赦しの問題で、罪を犯した者への赦しは何度まで求められるかでした。イエスは「七回まで」と答えられます。彼らユダヤ教徒たちの間では「3回まで」(ヨブ記33:29を根拠に)。マタイ福音書では「七の七十倍」。このことに使徒たちは驚いています。動揺しているようです。ですから彼らは「私どもの信仰を増してください」と真剣にイエスに求めています。イエスは答えて「からし種一粒ほどの信仰があるなら・・」と言われます。イエスはこれまでもしばしば「神の国」の働きが、人々の目には隠されて、したがって気づかれないようなしかたで展開されていることを語ってこられました。信じることの根拠を自分自身に置くのか、それとも神の働きに置くのか。「七の七十倍」もの赦しという途方もない要求に自分の無力さを思い知らされます。「私どもの信仰を増してください」との祈りが現実とならざるを得ません。しかし、「からし種一粒」ほどの信仰、神の働きへの信頼と信仰があるなら、求められている「赦しの現場」に無力さを口実に無関心・無責任な態度はできない。いや、イエスは私たちに大きな「山を移す」ほどの信仰ではなく、「からし種一粒」ほどの信仰、神の働きへの信頼を求めておられることでしょう。 (司祭 バルナバ 関正勝)

9月25日 聖霊降臨後第16主日(特定21)(C年)
「もしモーセと預言者に耳を傾けないなら、たとえ死者の中から生き返る者があっても、その言うことを聞き入れはしないだろう。」<ルカ16:19>
上記に引用した本日の福音書からは、主イエスの肉声が響き、またイエスの顔が浮かんでくるような言葉である。主イエスは、他者を差別することで自分たちの身分を保つ人々、また貧しい者を顧みないで自分だけの安逸にふける者に警告します。しかも自分たちだけは、神を信じて守られていると思い込み、主イエスをないがしろにしている人々の顔を見据え厳しい調子で言われました。(私たちに対しても)「いつお前たちは神の声を聴くのか。それは今この私からではないのか。立派な姿でなく、むしろ疲れ、病んだ姿で来るかもしれぬ預言者の声を聞くことができるか。」
私たち前を通り過ぎていく人々、訪ねてくる人、また立ち去っていく人、一人一人を大切にしなければなりません。モーセ、預言者、主イエスは皆、私たちの前を何気なく歩いているかもしれないのです。(退職司祭 パウロ 佐々木道人)

礼拝案内 どなたでも、ご自由にご参加ください。

日曜日
聖餐式 午前7時(約35分)/トイスラーホール(本館)
こども礼拝
日曜学校
休止中
聖餐式・説教 午前10時半(約1時間)/臨時チャペル(旧館2F)
夕の礼拝・教話 午後5時(約55分)/トイスラーホール(本館)
平日(病院の外来休日を除く)
月・火・木・
金曜日
朝の礼拝:
午前8時半/トイスラーホール(本館2F)
水曜日 聖餐式:
午前8時半(約25〜30分)
/トイスラーホール(本館2F)

※なお、第2水曜、第3火曜、第3水曜の礼拝は午前8時45分から始まります。