日本聖公会 東京教区

聖マーガレット教会

〒167-0054
東京都 杉並区
松庵1-12-29
TEL 03-3334-2812

 
 

 

2020年6月14日

聖霊降臨後第二主日
  自宅での礼拝

正面祭壇、聖卓と十字架
ご自宅での礼拝・お祈りのために
6月28日 聖霊降臨後第四主日
6月21日 聖霊降臨後第三主日
6月14日 聖霊降臨後第二主日
6月7日 三位一体主日・聖霊降臨後第一主日 自宅での礼拝
5月31日 聖霊降臨日 自宅での礼拝
5月24日 復活節第七主日 自宅での礼拝
5月21日 昇天日 自宅での礼拝
5月17日 復活節第六主日 自宅での礼拝
5月10日 復活節第五主日 自宅での礼拝
5月3日 復活節第四主日 自宅での礼拝
4月26日 復活節第三主日 自宅での礼拝
4月19日 復活節第二主日 自宅での礼拝
4月12日 復活日をともに祝いましょう
牧師より
新型コロナウィルス危機の中での祈り
復活の希望、予定外の歓喜
復活:世界の命を癒す神の働き
聖マーガレット教会YouTubeチャンネル
牧師より、主日の朝の祈り

ご自宅や、それぞれの場所で、聖霊降臨後第二主日の礼拝・祈りをお献げください。
日本聖公会の「み言葉の礼拝」式文に基づいて 東京教区で編集した、「一人、または少人数で行う『み言葉の礼拝』」式文を、本日の聖書日課とともに掲載いたします、参考にしてください。
◆聖歌を2曲(聖歌374番 心の扉を開くと、聖歌462番 飼い主わが主よ)準備しました。ご一緒に歌ってください。音楽グループ"タクトF"が昨年私たちの教会でシャローム・ロッジ維持改修募金コンサートで歌った曲です。

◆牧師が主日のために制作した「朝の祈り」の動画をYouTubeの聖マーガレット教会チャンネルよりご覧いただけます。日曜日の午前7時半以降視聴が可能となります。

一人、または少人数で行う『み言葉の礼拝』

一人でこの式文を用いる場合には、すべての部分を一人で唱えます。(ただし、世界の教会との 連帯のうちに祈っているしるしとして、黙読ではなく声に出して唱えるとよいでしょう。) 立つ、座る、ひざまずくなど、祈りの場所と状況により、ふさわしい姿勢をおとりください。

ともに集う

聖歌374番

1 心(こころ)の扉(とびら)をひらくと さわやかな風(かぜ)にのって
イェスさまの み言葉(ことば)が 聞(き)こえてくる

2 み言葉(ことば)のひとつひとつが 恵(めぐ)みと愛(あい)になって
イェスさまの み言葉(ことば)が 世界(せかい)に満(み)ちる

3 今朝(けさ)もまた祈(いの)りの中(なか)で やさしいイェスさまに出会(であ)い
わたしたちの よろこびが 深(ふか)まっていく

 
ルカ24:31-32 Iテサ5:16-18 ヨハネ15:11
KOKORO NO TOBIRA 作詞Takao Koyanagi (1982-) 作曲 Peter Michi Miyazaki (1968-)

日本聖公会 聖歌集

 

聖マーガレット教会の鐘の写真

司式者 初(はじ)めに、世界(せかい)が闇(やみ)であったとき、神(かみ)は言(い)われた。
「光(ひかり)あれ」

会衆 そして、光(ひかり)があった(創 1:1-3)

司式者 初(はじ)めに、静(しず)けさの中(なか)で、言(ことば)は神(かみ)とともにあった

会衆 言(ことば)は、神(かみ)であった(ヨハネ 1:1)

司式者 神(かみ)は、その独(ひと)り子(ご)を世(よ)にお遣(つか)わしになった

会衆 その方(かた)によって、わたしたちが生(い)きるようになるためである(Ⅰヨハネ 4:9)
 

  

悔い改めの祈り

司式者 神(かみ)はその独(ひと)り子(ご)をお与(あた)えになったほどに、世(よ)を愛(あい)してくださいました。この神(かみ)の愛(あい)に応(こた)えるため、自(みずか)らを省(かえり)み、ともに罪(つみ)の赦(ゆる)しを祈(いの)りましょう

しばらく自らを省みた後、以下の祈りを唱える。

一同 憐(あわ)れみ深(ふか)い神(かみ)よ、わたしたちは、してはならないことをし、しなければならないことをせず、思(おも)いと、言葉(ことば)と、行(おこな)いによって、あなたと隣(とな)り人(びと)に対(たい)して多(おお)くの罪(つみ)を犯(おか)しています。どうか罪深(つみぶか)いわたしたちをお赦(ゆる)しください。新(あたら)しい命(いのち)に歩(あゆ)み、み心(こころ)に従(したが)い、み栄(さか)えを現(あらわ)すことができますように、救(すく)い主(ぬし)イエス・キリストによってお願(ねが)いいたします アーメン

続いて次を歌いまたは唱える。

大栄光(だいえいこう)の歌(うた)

いと高(たか)きところには神(かみ)に栄光(えいこう)、地(ち)にはみ心(こころ)にかなう人(ひと)びとに平和(へいわ)がありますように。 全能(ぜんのう)の父(ちち)、天(てん)の王(おう)、主(しゅ)なる神(かみ)よ、主(しゅ)を拝(おが)み、主(しゅ)に感謝(かんしゃ)し、主(しゅ)の栄光(えいこう)をほめたたえます。 父(ちち)の独(ひと)り子(ご)・主(しゅ)イエス・キリスト、世(よ)の罪(つみ)を除(のぞ)く神(かみ)の小羊(こひつじ)・主(しゅ)なる神(かみ)よ、わたしたちに憐(あわ)れみをお与(あた)えください。父(ちち)の右(みぎ)に座(ざ)しておられる主(しゅ)よ、わたしたちの祈(いの)りを受(う)け入(い)れてください。 イエス・キリストよ、主(しゅ)のみ聖(せい)、主(しゅ)のみ王(おう)、主(しゅ)のみ聖霊(せいれい)とともに、父(ちち)なる神(かみ)の栄光(えいこう)のうちに、最(もっと)も高(たか)くおられます ア-メン

特祷(とくとう)

ここで当日の特祷を用いる。

司式者 主(しゅ)は皆(みな)さんとともに

会衆 また、あなたとともに

司式者 祈(いの)りましょう

あなたを愛(あい)する者(もの)のために、人(ひと)の思(おも)いに過(す)ぎた良(よ)い賜物(たまもの)を備(そな)えてくださる神(かみ)よ、どうかわたしたちに何(なに)ものよりもあなたを愛(あい)する心(こころ)を得(え)させ、わたしたちの望(のぞ)みうるすべてにまさる約束(やくそく)のものを与(あた)えてください。主(しゅ)イエス・キリストによってお願(ねが)いいたします。アーメン

日本聖公会 祈祷書


 

ともに聞く

司式者 聖書のみ言葉を聞きましょう

第一朗読

出エジプト記 19:2-8a

2彼(かれ)らはレフィディムを出発(しゅっぱつ)して、シナイの荒(あ)れ野(の)に着(つ)き、荒(あ)れ野(の)に天幕(てんまく)を張(は)った。イスラエルは、そこで、山(やま)に向(む)かって宿営(しゅくえい)した。 3モーセが神(かみ)のもとに登(のぼ)って行(い)くと、山(やま)から主(しゅ)は彼(かれ)に語(かた)りかけて言(い)われた。「ヤコブの家(いえ)にこのように語(かた)り
イスラエルの人々(ひとびと)に告(つ)げなさい。4あなたたちは見(み)た
わたしがエジプト人(じん)にしたこと
また、あなたたちを鷲(わし)の翼(つばさ)に乗(の)せて
わたしのもとに連(つ)れて来(き)たことを。 5今(いま)、もしわたしの声(こえ)に聞(き)き従(したが)い
わたしの契約(けいやく)を守(まも)るならば
あなたたちはすべての民(たみ)の間(あいだ)にあって わたしの宝(たから)となる。世界(せかい)はすべてわたしのものである。 6あなたたちは、わたしにとって
祭司(さいし)の王国(おうこく)、聖(せい)なる国民(こくみん)となる。これが、イスラエルの人々(ひとびと)に語(かた)るべき言葉(ことば)である。」 7モーセは戻(もど)って、民(たみ)の長老(ちょうろう)たちを呼(よ)び集(あつ)め、主(しゅ)が命(めい)じられた言葉(ことば)をすべて彼(かれ)らの前(まえ)で語(かた)った。 8民(たみ)は皆(みな)、一斉(いっせい)に答(こた)えて、「わたしたちは、主(しゅ)が語(かた)られたことをすべて、行(おこな)います」と言(い)った。

日本聖書協会 新共同訳聖書
 

西洋ヒイラギの葉と青い実の写真

詩篇 第100編

1 世界(せかい)よ、主(しゅ)に向(む)かって喜(よろこ)びの声(こえ )を上(あ)げ‖ 喜(よろこ)んで主(しゅ)に仕(つか)え、歌(うた)いながらみ前(まえ)に進(すす)め

2 主(しゅ)こそ神(かみ)であると知(し)れ、神(かみ)はわたしたちを造(つく)られた‖ わたしたちは神(かみ)のもの、その民(たみ)、その牧場(まきば)の羊(ひつじ)

3 感謝(かんしゃ)して門(もん)をくぐり、賛美(さんび)して中庭(なかにわ)に入(はい)れ‖ 神(かみ)に感謝(かんしゃ)を献(ささ)げ、み名(な)をたたえよう

4 主(しゅ)は恵(めぐ)み深(ふか)く、慈(いつく)しみは限(かぎ)りなく‖ そのまことは世々(よよ)に及(およ)ぶ

日本聖公会 祈祷書

第二朗読

ローマの信徒への手紙 5:6-11

6実(じつ)にキリストは、わたしたちがまだ弱(よわ)かったころ、定(さだ)められた時(とき)に、不信心(ふしんじん)な者(もの)のために死(し)んでくださった。 7正(ただ)しい人(ひと)のために死(し)ぬ者(もの)はほとんどいません。善(よ)い人(ひと)のために命(いのち)を惜(お)しまない者(もの)ならいるかもしれません。 8しかし、わたしたちがまだ罪人(つみびと)であったとき、キリストがわたしたちのために死(し)んでくださったことにより、神(かみ)はわたしたちに対(たい)する愛(あい)を示(しめ)されました。 9それで今(いま)や、わたしたちはキリストの血(ち)によって義(ぎ)とされたのですから、キリストによって神(かみ)の怒(いか)りから救(すく)われるのは、なおさらのことです。10敵(てき)であったときでさえ、御子(みこ)の死(し)によって神(かみ)と和解(わかい)させていただいたのであれば、和解(わかい)させていただいた今(いま)は、御子(みこ)の命(いのち)によって救(すく)われるのはなおさらです。 11それだけでなく、わたしたちの主(しゅ)イエス・キリストによって、わたしたちは神(かみ)を誇(ほこ)りとしています。今(いま)やこのキリストを通(とお)して和解(わかい)させていただいたからです。

日本聖書協会 新共同訳聖書


 

福音書

マタイによる福音書 9:35-10:8

35イエスは町(まち)や村(むら)を残(のこ)らず回(まわ)って、会堂(かいどう)で教(おし)え、御国(みくに)の福音(ふくいん)を宣(の)べ伝(つた)え、ありとあらゆる病気(びょうき)や患(わずら)いをいやされた。 36また、群衆(ぐんしゅう)が飼(か)い主(ぬし)のいない羊(ひつじ)のように弱(よわ)り果(は)て、打(う)ちひしがれているのを見(み)て、深(ふか)く憐(あわ)れまれた。 37そこで、弟子(でし)たちに言(い)われた。「収穫(しゅうかく)は多(おお)いが、働(はたら)き手(て)が少(すく)ない。 38だから、収穫(しゅうかく)のために働(はたら)き手(て)を送(おく)ってくださるように、収穫(しゅうかく)の主(しゅ)に願(ねが)いなさい。」

10:1イエスは十二人(じゅうににん)の弟子(でし)を呼(よ)び寄(よ)せ、汚(けが)れた霊(れい)に対(たい)する権能(けんのう)をお授(さず)けになった。汚(けが)れた霊(れい)を追(お)い出(だ)し、あらゆる病気(びょうき)や患(わずら)いをいやすためであった。 2十二(じゅうに) 使徒(しと)の名(な)は次(つぎ)のとおりである。まずペトロと呼(よ)ばれるシモンとその兄弟(きょうだい)アンデレ、ゼベダイの子(こ)ヤコブとその兄弟(きょうだい)ヨハネ、 3フィリポとバルトロマイ、トマスと徴税人(ちょうぜいにん)のマタイ、アルファイの子(こ)ヤコブとタダイ、 4熱心党(ねっしんとう)のシモン、それにイエスを裏切(うらぎ)ったイスカリオテのユダである。 5イエスはこの十二人(じゅうににん)を派遣(はけん)するにあたり、次(つぎ)のように命(めい)じられた。「異邦人(いほうじん)の道(みち)に行(い)ってはならない。また、サマリア人(じん)の町(まち)に入(はい)ってはならない。 6むしろ、イスラエルの家(いえ) の失(うしな)われた羊(ひつじ)のところへ行(い)きなさい。7行(い)って、『天(てん)の国(くに)は近(ちか)づいた』と宣(の)べ伝(つた)えなさい。 8病人(びょうにん)をいやし、死者(ししゃ)を生(い)き返(かえ)らせ、らい病(びょう)を患(わずら)っている人(ひと)を清(きよ)くし、悪霊(あくれい)を追(お)い払(はら)いなさい。ただで受(う)けたのだから、ただで与(あた)えなさい。

日本聖書協会 新共同訳聖書


 

聖堂の写真

み言葉の分かち合い

本日のみ言葉をふりかえります
 

使徒信経(しとしんきょう)

わたしは、天地(てんち)の造(つく)り主(ぬし)、全能(ぜんのう)の父(ちち)である神(かみ)を信(しん)じます。 また、その独(ひと)り子(ご)、わたしたちの主(しゅ)イエス・キリストを信(しん)じます。主(しゅ)は聖霊(せいれい)によって宿(やど)り、おとめマリヤから生(う)まれ、ポンテオ・ピラトのもとで苦(くる)しみを受(う)け、十字架(じゅうじか)につけられ、死(し)んで葬(ほうむ)られ、よみに降(くだ)り、三日目(みっかめ)に死人(しにん)のうちからよみがえり、天(てん)に昇(のぼ)られました。そして全能(ぜんのう)の父(ちち)である神(かみ)の右(みぎ)に座(ざ)しておられます。そこから主(しゅ)は生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とを審(さば)くために来(こ)られます。 また、聖霊(せいれい)を信(しん)じます。聖(せい)なる公会(こうかい)、聖徒(せいと)の交(まじ)わり、罪(つみ)の赦(ゆる)し、体(からだ)のよみがえり、永遠(えいえん)の命(いのち)を信(しん)じます アーメン


 

平和の挨拶

司式者 主の平和が皆さんとともに

会衆 また、あなたとともに

司式者 平和の挨拶を交わしましょう


 

ともに祈る

代祷

自宅で行う礼拝の代祷は、定型の文によらなくとも、それぞれの節ごとにお名前を挙げたり、代祷項目を挙げたりするだけでも十分です。また、特に祈りたいことがらについては、祈祷書の「諸祈祷・感謝」(p.106~)や短い祈りをこの箇所で捧げてもよいでしょう。 以下は、祈りを唱える形で代祷を行う場合の一つの例です。この例をもとに、適宜改変して用いてくださって構いません。

代祷者 世界(せかい)の教会(きょうかい)とわたしたちの教区(きょうく)のために祈(いの)りましょう。

大館聖パウロ教会の鐘楼
祈りのパートナー大館聖パウロ教会のベル・タワー

世界(せかい)の聖公会(せいこうかい)では、ミャンマー(ビルマ)聖公会(せいこうかい)、スティーヴン・タン・ミント・ウー大主教(だいしゅきょう)(ヤンゴン教区(きょうく) 主教(しゅきょう))のため

日本(にっぽん) 聖公会(せいこうかい)では教区(きょうく) 成立(せいりつ) 記念日(きねんび)を迎(むか)える北関東(きたかんとう) 教区(きょうく)のゼルバベル広田(ひろた) 勝一(かついち) 主教(しゅきょう)と北関東(きたかんとう) 教区(きょうく)の全(すべ)ての働(はたら)きのため

祈(いの)りのパートナーである東北(とうほく) 教区(きょうく) 大館(おおだて) 聖(せい)パウロ教会(きょうかい)と、教役者(きょうえきしゃ)・信徒(しんと)のために

東京(とうきょう) 教区(きょうく)では、月島(つきしま) 聖公会(せいこうかい)、月島(つきしま) 聖(せい)ルカ保育園(ほいくえん)、「障(しょう)がい者(しゃ)」関連(かんれん) 活動(かつどう) 連絡会(れんらくかい)の聖職(せいしょく) 信徒(しんと)とその働(はたら)きのため、また「教区(きょうく) 神学生(しんがくせい)」のために祈(いの)りましょう

メリーランド教区(きょうく)のエリコット・シティにある聖(せい)ヨハネ教会(きょうかい)と聖(せい)ペテロ教会(きょうかい)のため、またグレンウッドにある聖(せい)アンデレ教会(きょうかい)のため

エルサレム教区(きょうく)では、ナザレの主教(しゅきょう) 学園(がくえん)のために祈(いの)りましょう

これらの教会(きょうかい)、また世界(せかい)に広(ひろ)がるすべての教会(きょうかい)を覚(おぼ)えて祈(いの)ります

一同 主(しゅ)よ、お聞(き)きくだい

代祷者 世界(せかい)の国々(くにぐに)の正義(せいぎ)と平和(へいわ)のために祈(いの)りましょう。
争(あらそ)い・分裂(ぶんれつ)のうちにある、またそれを引(ひ)き起(お)こしている国々(くにぐに)とその指導者(しどうしゃ)の悔(く)い改(あらた)めのために
不正義(ふせいぎ)、不平等(ふびょうどう)、人間(にんげん)の尊厳(そんげん)を傷(きず)つける搾取(さくしゅ)、傲慢(ごうまん)や強欲(ごうよく)、ますます一般化(いっぱんか)する無関心(むかんしん)を私(わたし) たちが取(と)り除(のぞ)くことができるように祈(いの)ります

一同 主(しゅ)よ、お聞(き)きくだい
 

福永澄さんの写真
昨年の主教巡回日、堅信式で奉仕する福永澄さん

代祷者 わたしたちの教会(きょうかい)と地域(ちいき) 社会(しゃかい)のために祈(いの)りましょう。
ことに5人(にん)の洗礼(せんれい) 志願者(しがんしゃ)とその準備(じゅんび)のために、また福永(ふくなが) 澄(すみ)  聖職(せいしょく) 候補生(こうほせい) 志願者(しがんしゃ)の聖公会(せいこうかい) 神学院(しんがくいん)での学(まな)びと成長(せいちょう)、その導(みちび)きとみ守(まも)りのために

その他、わたしたちの教会や教友のため
(お誕生日を迎える方や洗礼志願中の方々のお名前をあげてもよい)
教会の置かれた地域社会のため、
自分が属する地域社会のために祈ります

一同 主(しゅ)よ、お聞(き)きくだい

代祷者 苦(くる)しみや悲(かな)しみのうちにある人(ひと)びとのために祈(いの)りましょう。
ことに新型(しんがた)コロナウィルス感染(かんせん)により、家族(かぞく)を亡(な)くされた方(かた)、入院(にゅういん)あるいは自宅(じたく)療養中(りょうようちゅう)の方(かた)、医療(いりょう)に携(たずさ)わる方(かた)、仕事(しごと)をなくされた方(かた)、不自由(ふじゆう)で不安(ふあん)な日々(ひび)を過(す)ごす人々(ひとびと)のため
東日本(ひがしにっぽん) 大震災(だいしんさい)および自然(しぜん) 災害(さいがい)による犠牲者(ぎせいしゃ)と被災者(ひさいしゃ)、支援(しえん)する人々(ひとびと)のため、
病気(びょうき)療養中(りょうようちゅう)の、わたしたちの教会(きょうかい)の兄弟(きょうだい)姉妹(しまい)のため
孤独(こどく)な人(ひと)、愛(あい)する人(ひと)を失(うしな)った人(ひと)、抑圧(よくあつ)・虐待(ぎゃくたい)されている人(ひと)びとのため
家(いえ)や食(た)べ物(もの)がない人(ひと)、貧困(ひんこん)のうちにある人(ひと)、生活(せいかつ)に必要(ひつよう)なものが与(あた)えられない人(ひと)びとのため
難民(なんみん)、囚人(しゅうじん)、また犯罪(はんざい) 被害者(ひがいしゃ)のため 事故(じこ)や過失(かしつ)により傷(きず)を負(お)った人(ひと)びとのため
また他人(ひと)に傷(きず)を負(お)わせた人(ひと)びとのため
その他(た)、多(おお)くの悩(なや)み・悲(かな)しみ・苦(くる)しみのうちにある人(ひと)びとのために祈(いの)ります

一同 主(しゅ)よ、お聞(き)きくだい

代祷者 世(よ)を去(さ)った人(ひと)びとのために祈(いの)りましょう。

 (この世を去った方々を覚え、名前を挙げてもよい)

世(よ)を去(さ)ったすべての人 (ひと)の、あなたの永遠(えいえん)のみ国(くに)における平安(へいあん)を祈(いの)ります

一同 主(しゅ)よ、お聞(き)きくだい

代祷者 憐(あわ)れみ深(ふか)い神(かみ)よ、あなたは私(わたし)たちを知(し)り、私(わたし)たちを愛(あい)し、私(わたし)たちの祈(いの)りをお聞(き)きくださいます。私(わたし)たちが、いつもあなたとの交(まじ)わりのうちにあり、喜(よろこ)びをもって仕(つか)えることが できますように。み子(こ)イエス・キリストのみ名(な)によってお願(ねが)いいたします アーメン


 

主(しゅ)の祈(いの)り

司式者 主よ、憐れみをお与えください

会衆 キリストよ、憐れみをお与えください

司式者 主よ、憐れみをお与えください


 

天(てん)におられるわたしたちの父(ちち)よ、
み名(な)が聖(せい)とされますように。
み国(くに)が来(き)ますように。
みこころが天(てん)に行(おこな)われるとおり地(ち)にも行(おこな)われますように。
わたしたちの日(ひ)ごとの糧(かて)を今日(きょう)もお与(あた)えください。
わたしたちの罪(つみ)をおゆるしください。わたしたちも人(ひと)をゆるします。
わたしたちを誘惑(ゆうわく)におちいらせず、
悪(あく)からお救(すく)いください。
 
国(くに)と力(ちから)と栄光(えいこう)は、永遠(えいえん)にあなたのものです アーメン

日本聖公会/ローマ・カトリック教会/日本福音ルーテル教会の共通口語訳


 

感謝

司式者 ともに祈りましょう

主(しゅ)なる神(かみ)よ、わたしたちに限(かぎ)りない恵(めぐ)みを与(あた)えてくださることを感謝(かんしゃ)します。どうか、あなたのみ言葉(ことば)の光(ひかり)でわたしたちの心(こころ)を照(て)らし導(みちび)いてください。わたしたちがあなたを賛美(さんび)し、み言葉(ことば)に従(したが)い、ともに主(しゅ)の愛(あい)のうちに生活(せいかつ)することができますように。主(しゅ)イエス・キリストのみ名(な)によってお願(ねが)いいたします アーメン

主とともに行く

司式者 主(しゅ)イエス・キリストの惠(めぐ)み、神(かみ)の愛()あい)、聖霊(せいれい)の交(まじ)わりが、わたしたちとともにありますように。アーメン (IIコリント 13:13)


 

野に咲く黄色いマーガレット

聖歌462番

1 飼(か)い主(ぬし)わが主(しゅ)よ 迷(まよ)うわれらを
若草(わかくさ)の野辺(のべ)に 導(みちび)きたまえ
われらを守(まも)りて 養(やしな)いたまえ
われらは主(しゅ)のもの 主(しゅ)にあがなわる

2 よき友(とも)となりて つねに導(みちび)き
迷(まよ)わばたずねて ひきかえりませ
われらの祈(いの)りを 受(う)け入(い)れたまえ
われらは主(しゅ)のもの ただ主(しゅ)に頼(たよ)る

3 ゆるしの み誓(ちか)い 救(すく)いの恵(めぐ)み
清(きよ)むる力(ちから)は みな主(しゅ)にぞある
われらをあがない 命(いのち)をたもう
われらは主(しゅ)のもの 主(しゅ)にありて生(い)く

4 みいつくしみをば われらに満(み)たし
今(いま)より み旨(むね)を なさしめたまえ
われらをあわれむ み恵(めぐ)み深(ふか)し
われらは主(しゅ)のもの 主(しゅ)をのみ愛(あい)す

 
イザヤ40:11 ヨハネ10:7-8 エゼ34:11-16 詩篇23 Iペト2:25 ルカ15:3-7
Saviour, like a shepherd lead us; SHEPHERD (by Bradbury) 作詞att. Dorothy Ann Thrupp (1779-1847) 作曲 William Batchelder Bradbury (1816-1868)

日本聖公会 聖歌集


 

派遣の唱和

司式者 ハレルヤ、主(しゅ)とともに行(い)きましょう

会衆 ハレルヤ、主(しゅ)のみ名(な)によって アーメン