日本聖公会 東京教区

聖マーガレット教会

〒167-0054
東京都 杉並区
松庵1-12-29
TEL 03-3334-2812

 
 

 

2020年5月31日

聖霊降臨日
  自宅での礼拝

正面祭壇、聖卓と十字架
ご自宅での礼拝・お祈りのために
6月28日 聖霊降臨後第四主日
6月21日 聖霊降臨後第三主日
6月14日 聖霊降臨後第二主日
6月7日 三位一体主日・聖霊降臨後第一主日 自宅での礼拝
5月31日 聖霊降臨日 自宅での礼拝
5月24日 復活節第七主日 自宅での礼拝
5月21日 昇天日 自宅での礼拝
5月17日 復活節第六主日 自宅での礼拝
5月10日 復活節第五主日 自宅での礼拝
5月3日 復活節第四主日 自宅での礼拝
4月26日 復活節第三主日 自宅での礼拝
4月19日 復活節第二主日 自宅での礼拝
4月12日 復活日をともに祝いましょう
4月12日 復活日のご案内
4月10日 聖金曜日(受苦日)
4月9日 聖木曜日 自宅での礼拝
4月5日 復活前主日
牧師より
新型コロナウィルス危機の中での祈り
復活の希望、予定外の歓喜
復活:世界の命を癒す神の働き
聖マーガレット教会YouTubeチャンネル
牧師より、主日の朝の祈り

本日はキリスト教の三大祝日の一つである聖霊降臨日、ペンテコステです。教会が成立した日として祝います。ご自宅や、それぞれの場所で、礼拝・祈りをお献げください。
日本聖公会の「み言葉の礼拝」式文に基づいて 東京教区で編集した、「一人、または少人数で行う『み言葉の礼拝』」式文を、本日の聖書日課とともに掲載いたします、参考にしてください。
◆聖歌を2曲(聖歌379番、381番)準備しました。ご一緒に歌ってください。音楽グループ"タクトF"が昨年私たちの教会でシャローム・ロッジ維持改修募金コンサートで歌った曲です。

◆「Thy Kingdom come(み国が来ますように)」の祈りをお献げください。聖霊降臨日まで毎日、愛する人、家族や子どもたちが、イエス・キリストと出会えるように祈ります。日本聖公会で作成した「11日間の祈りのしおり」をダウンロードしてご活用ください。

◆牧師が主日のために制作した「朝の祈り」の動画をYouTubeの聖マーガレット教会チャンネルよりご覧いただけます。日曜日の午前7時半以降視聴が可能となります。

一人、または少人数で行う『み言葉の礼拝』

一人でこの式文を用いる場合には、すべての部分を一人で唱えます。(ただし、世界の教会との 連帯のうちに祈っているしるしとして、黙読ではなく声に出して唱えるとよいでしょう。) 立つ、座る、ひざまずくなど、祈りの場所と状況により、ふさわしい姿勢をおとりください。

ともに集う

聖歌379番

1 聖(せい)なる息吹(いぶき)よ この身(み)に降(くだ)り
主(しゅ)に立(た)つ心(こころ)を 強(つよ)くしたまえ

2 祈(いの)りを助(たす)ける 愛(あい)の息吹(いぶき)よ
弱(よわ)さを聞(き)き入(い)れ 慰(なぐさ)めたまえ

3 新(あら)たな命(いのち)を 吹(ふ)き込(こ)む霊(れい)よ
閉(と)ざした心(こころ)を 開(ひら)かせたまえ

4 父子(ちちこ)  聖霊(せいれい)よ ひとつの愛(あい)よ
あなたの命(いのち)を まとわせたまえ

 
ALL FOR JESUS 作詞 William Brian Foley 1919-2000 作曲 John Stainer 1840-1901
使2:32-33 ロマ8:26 1テサ5:23

日本聖公会 聖歌集

 

ガリラヤ湖をわたるサギの写真

司式者 初(はじ)めに、世界(せかい)が闇(やみ)であったとき、神(かみ)は言(い)われた。
「光(ひかり)あれ」

会衆 そして、光(ひかり)があった(創 1:1-3)

司式者 初(はじ)めに、静(しず)けさの中(なか)で、言(ことば)は神(かみ)とともにあった

会衆 言(ことば)は、神(かみ)であった(ヨハネ 1:1)

司式者 神(かみ)は、その独(ひと)り子(ご)を世(よ)にお遣(つか)わしになった

会衆 その方(かた)によって、わたしたちが生(い)きるようになるためである(Ⅰヨハネ 4:9)
 

  

悔い改めの祈り

司式者 神(かみ)はその独(ひと)り子(ご)をお与(あた)えになったほどに、世(よ)を愛(あい)してくださいました。この神(かみ)の愛(あい)に応(こた)えるため、自(みずか)らを省(かえり)み、ともに罪(つみ)の赦(ゆる)しを祈(いの)りましょう

しばらく自らを省みた後、以下の祈りを唱える。

一同 憐(あわ)れみ深(ふか)い神(かみ)よ、わたしたちは、してはならないことをし、しなければならないことをせず、思(おも)いと、言葉(ことば)と、行(おこな)いによって、あなたと隣(とな)り人(びと)に対(たい)して多(おお)くの罪(つみ)を犯(おか)しています。どうか罪深(つみぶか)いわたしたちをお赦(ゆる)しください。新(あたら)しい命(いのち)に歩(あゆ)み、み心(こころ)に従(したが)い、み栄(さか)えを現(あらわ)すことができますように、救(すく)い主(ぬし)イエス・キリストによってお願(ねが)いいたします アーメン

続いて次を歌いまたは唱える。

大栄光(だいえいこう)の歌(うた)

いと高(たか)きところには神(かみ)に栄光(えいこう)、地(ち)にはみ心(こころ)にかなう人(ひと)びとに平和(へいわ)がありますように。 全能(ぜんのう)の父(ちち)、天(てん)の王(おう)、主(しゅ)なる神(かみ)よ、主(しゅ)を拝(おが)み、主(しゅ)に感謝(かんしゃ)し、主(しゅ)の栄光(えいこう)をほめたたえます。 父(ちち)の独(ひと)り子(ご)・主(しゅ)イエス・キリスト、世(よ)の罪(つみ)を除(のぞ)く神(かみ)の小羊(こひつじ)・主(しゅ)なる神(かみ)よ、わたしたちに憐(あわ)れみをお与(あた)えください。父(ちち)の右(みぎ)に座(ざ)しておられる主(しゅ)よ、わたしたちの祈(いの)りを受(う)け入(い)れてください。 イエス・キリストよ、主(しゅ)のみ聖(せい)、主(しゅ)のみ王(おう)、主(しゅ)のみ聖霊(せいれい)とともに、父(ちち)なる神(かみ)の栄光(えいこう)のうちに、最(もっと)も高(たか)くおられます ア-メン

特祷(とくとう)

教会玄関ホールにおかれたペンテコステの赤い花

ここで当日の特祷を用いる。

司式者 主(しゅ)は皆(みな)さんとともに

会衆 また、あなたとともに

司式者 祈(いの)りましょう

全能(ぜんのう)の神(かみ)よ、この日(ひ)あなたは、約束(やくそく)された聖霊(せいれい)の降臨(こうりん)によって、すべての民族(みんぞく)、国民(こくみん)に永遠(えいえん)の命(いのち)の道(みち)を開(ひら)かれました。どうか福音(ふくいん)の宣教(せんきょう)によって、この聖霊(せいれい)がますます世界(せかい)に注(そそ)がれ、地(ち)の果(は)てまで広(ひろ)がりますように、聖霊(せいれい)の一致(いっち)のうちに父(ちち)と一体(いったい)であり、世々(よよ)に生(い)き支配(しはい)しておられる主(しゅ)イエス・キリストによってお願(ねが)いいたします。アーメン

日本聖公会 祈祷書


 

ともに聞く

司式者 聖書のみ言葉を聞きましょう

第一朗読

使徒言行録 2:1-11

聖霊(せいれい)が降(くだ)る
  1五(ご)旬(じゅん)祭(さい)の日(ひ)が来(き)て、一同(いちどう)が一つになって集(あつ)まっていると、2突然(とつぜん)、激(はげ)しい風(かぜ)が吹(ふ)いて来(く)るような音(おと)が天(てん)から聞(き)こえ、彼(かれ)らが座(すわ)っていた家中(いえじゅう)に響(ひび)いた。 3そして、炎(ほのお)のような舌(した)が分(わ)かれ分(わ)かれに現(あらわ)れ、一人(ひとり)一人(ひとり)の上(うえ)にとどまった。 4すると、一同(いちどう)は聖霊(せいれい)に満(み)たされ、 ”霊(れい)”が語(かた)らせるままに、ほかの国々(くにぐに)の言葉(ことば)で話(はな)しだした。

5さて、エルサレムには天下(てんか)のあらゆる国(くに)から帰(かえ)って来(き)た、信心(しんじん)深(ぶか)いユダヤ人(じん)が住(す)んでいたが、6この物音(ものおと)に大勢(おおぜい)の人(ひと)が集(あつ)まって来(き)た。そして、だれもかれも、自分(じぶん)の故郷(こきょう)の言葉(ことば)が話(はな)されているのを聞(き)いて、あっけにとられてしまった。 7人々(ひとびと)は驚(おどろ)き怪(あや)しんで言(い)った。 「話(はなし)をしているこの人(ひと)たちは、皆(みな)ガリラヤの人(ひと)ではないか。 8どうしてわたしたちは、めいめいが生(う)まれた故郷(こきょう)の言葉(ことば)を聞(き)くのだろうか。 9わたしたちの中(なか)には、パルティア、メディア、エラムからの者(もの)がおり、また、メソポタミア、ユダヤ、カパドキア、ポントス、アジア、10フリギア、パンフィリア、エジプト、キレネに接(せっ)するリビア地方(ちほう)などに住(す)む者(もの)もいる。またローマから来(き)て滞(たい)在中(ざいちゅう)の者(もの)、11ユダヤ人(じん)もいれば、ユダヤ教(きょう)への改宗者(かいしゅうしゃ)もおり、クレタ、アラビアから来(き)た者(もの)もいるのに、彼(かれ)らがわたしたちの言葉(ことば)で神(かみ)の偉大(いだい)な業(わざ)を語(かた)っているのを聞(き)こうとは。」

日本聖書協会 新共同訳聖書
 

詩篇104:124-35

24 主(しゅ)よ、あなたが造(つく)られたものは数(かぞ)えきれない‖ 知恵(ちえ)によって形造(かたちつく)られたものは地(ち)に満(み)ちている

25 はるかに広(ひろ)がる海(うみ)の中(なか)には、造(つく)られた物(もの)は数(かず) 知(し)れず‖ 大小(だいしょう)さまざまの生(い)き物(もの)が泳(およ)ぐ

26 その上(うえ)を船(ふね)が行(い)き交(か)い‖ あなたが造(つく)られてレビヤタンもそこに戯(たわむ)れる

27 命(いのち)あるすべてのものはあなたを待(ま)ち望(のぞ)み‖ あなたは必要(ひつよう)なときに食物(しょくもつ)を与(あた)えられる

28 あなたが与(あた)えられるものを彼(かれ)らは集(あつ)め‖ あなたがみ手(て)を開(ひら)くと、彼(かれ)らは良(よ)いもので満(み)たされる

29 あなたがみ顔(かお)を隠(かく)されると彼(かれ)らはあわてふためき‖ 息(いき)を止(と)められるとすべては滅(ほろ)び、塵(ちり)に戻(もど)る

30 あなたが息(いき)を送(おく)られると、すべては生(い)き‖ 地(ち)の面(おもて)は新(あら)たになる

31 主(しゅ)の栄光(えいこう)はとこしえに‖ 主(しゅ)がそのみ業(わざ)を喜(よろこ)ばれるように

32 神(かみ)が目(め)を注(そそ)がれると、地(ち)は揺(ゆ)れ動(うご)き‖ 山々(やまやま)に触(ふ)れられると煙(けむり)を吐(は)く

33 わたしは生涯(しょうがい)、主(しゅ)に向(む)かって歌(うた)い‖ 命(いのち)ある限(かぎ)り神(かみ)をたたえよう

34 わたしの思(おも)いが神(かみ)に喜(よろこ)ばれるように‖ わたしは主(しゅ)のうちにあって喜(よろこ)ぶ

35 罪人(つみびと)が地上(ちじょう)から姿(すがた)を消(け)し、悪人(あくにん)がいなくなるように‖ 主(しゅ)をたたえよ、わたしの魂(たましい)よ、ハレルヤ

日本聖公会 祈祷書

第二朗読

コリントの信徒への手紙一 12:4-13

4 賜物(たまもの)にはいろいろありますが、それをお与(あた)えになるのは同(おな)じ霊(れい)です。 5 務(つと)めにはいろいろありますが、それをお与(あた)えになるのは同(おな)じ主(しゅ)です。 6 働(はたら)きにはいろいろありますが、すべての場合(ばあい)にすべてのことをなさるのは同(おな)じ神(かみ)です。 7 一人一人(ひとりひとり)に“霊(れい)”の働(はたら)きが現(あらわ)れるのは、全体(ぜんたい)の益(えき)となるためです。 8 ある人(ひと)には“霊(れい)”によって知恵(ちえ)の言葉(ことば)、ある人(ひと)には同(おな)じ“霊(れい)”によって知識(ちしき)の言葉(ことば)が与(あた)えられ、 9 ある人(ひと)にはその同(おな)じ“霊(れい)”によって信仰(しんこう)、ある人(ひと)にはこの唯一(ゆいいつ)の“霊(れい)”によって病気(びょうき)をいやす力(ちから)、 10 ある人(ひと)には奇跡(きせき)を行(おこな)う力(ちから)、ある人(ひと)には預言(よげん)する力(ちから)、ある人(ひと)には霊(れい)を見分(みわ)ける力(ちから)、ある人(ひと)には種々(しゅじゅ)の異言(いげん)を語(かた)る力(ちから)、ある人(ひと)には異言(いげん)を解釈(かいしゃく)する力(ちから)が与(あた)えられています。 11 これらすべてのことは、同(おな)じ唯一(ゆいいつ)の“霊(れい)”の働(はたら)きであって、“霊(れい)”は望(のぞ)むままに、それを一人一人(ひとりひとり)に分(わ)け与(あた)えてくださるのです。 12 体(からだ)は一(ひと)つでも、多(おお)くの部分(ぶぶん)から成(な)り、体(からだ)のすべての部分(ぶぶん)の数(かず)は多(おお)くても、体(からだ)は一(ひと)つであるように、キリストの場合(ばあい)も同様(どうよう)である。 13 つまり、一(ひと)つの霊(れい)によって、わたしたちは、ユダヤ人(じん)であろうとギリシア人(じん)であろうと、奴隷(どれい)であろうと自由(じゆう)な身分(みぶん)の者(もの)であろうと、皆(みな) 一(ひと)つの体(からだ)となるために洗礼(せんれい)を受(う)け、皆(みな) 一(ひと)つの霊(れい)をのませてもらったのです。

日本聖書協会 新共同訳聖書


 

福音書

ヨハネによる福音書 20:19-23

イエス、弟子(でし)たちに現(あらわ)れる
  19その日(ひ)、すなわち週(しゅう)の初(はじ)めの日(ひ)の夕方(ゆうがた)、弟子(でし)たちはユダヤ人(じん)を恐(おそ)れて、自分(じぶん)たちのいる家(いえ)の戸(と)に鍵(かぎ)をかけていた。そこへ、イエスが来(き)て真(ま)ん中(なか)に立(た)ち、「あなたがたに平和(へいわ)があるように」と言(い)われた。 20そう言(い)って、手(て)とわき腹(ばら)とをお見(み)せになった。 弟子(でし)たちは、主(しゅ)を見(み)て喜(よろこ)んだ。 21イエスは重(かさ)ねて言(い)われた。「あなたがたに平和(へいわ)があるように。 父(ちち)がわたしをお遣(つか)わしになったように、わたしもあなたがたを遣(つか)わす。」 22そう言(い)ってから、彼(かれ)らに息(いき)を吹(ふ)きかけて言(い)われた。「聖霊(せいれい)を受(う)けなさい。 23だれの罪(つみ)でも、あなたがたが赦(ゆる)せば、その罪(つみ)は赦(ゆる)される。だれの罪(つみ)でも、あなたがたが赦(ゆる)さなければ、赦(ゆる)されないまま残(のこ)る。」

日本聖書協会 新共同訳聖書


 

2017年の聖霊降臨日の写真
2017年の聖霊降臨日

み言葉の分かち合い

本日のみ言葉をふりかえります
 

昨年の聖霊降臨日「み言葉の礼拝」の勧話も参考にしてください。

使徒信経(しとしんきょう)

わたしは、天地(てんち)の造(つく)り主(ぬし)、全能(ぜんのう)の父(ちち)である神(かみ)を信(しん)じます。 また、その独(ひと)り子(ご)、わたしたちの主(しゅ)イエス・キリストを信(しん)じます。主(しゅ)は聖霊(せいれい)によって宿(やど)り、おとめマリヤから生(う)まれ、ポンテオ・ピラトのもとで苦(くる)しみを受(う)け、十字架(じゅうじか)につけられ、死(し)んで葬(ほうむ)られ、よみに降(くだ)り、三日目(みっかめ)に死人(しにん)のうちからよみがえり、天(てん)に昇(のぼ)られました。そして全能(ぜんのう)の父(ちち)である神(かみ)の右(みぎ)に座(ざ)しておられます。そこから主(しゅ)は生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とを審(さば)くために来(こ)られます。 また、聖霊(せいれい)を信(しん)じます。聖(せい)なる公会(こうかい)、聖徒(せいと)の交(まじ)わり、罪(つみ)の赦(ゆる)し、体(からだ)のよみがえり、永遠(えいえん)の命(いのち)を信(しん)じます アーメン


 

平和の挨拶

司式者 主の平和が皆さんとともに

会衆 また、あなたとともに

司式者 平和の挨拶を交わしましょう


 

ともに祈る

代祷

自宅で行う礼拝の代祷は、定型の文によらなくとも、それぞれの節ごとにお名前を挙げたり、代祷項目を挙げたりするだけでも十分です。また、特に祈りたいことがらについては、祈祷書の「諸祈祷・感謝」(p.106~)や短い祈りをこの箇所で捧げてもよいでしょう。 以下は、祈りを唱える形で代祷を行う場合の一つの例です。この例をもとに、適宜改変して用いてくださって構いません。

代祷者 世界(せかい)の教会(きょうかい)とわたしたちの教区(きょうく)のために祈(いの)りましょう。

世界(せかい)の聖公会(せいこうかい)では、メラネシア聖公会(せいこうかい)とレオナード・ダウェア大主教(だいしゅきょう)(テモトゥ教区(きょうく) 主教(しゅきょう))のため

本日(ほんじつ)のエキュメニカル・サンデーのために

大館聖パウロ教会での聖餐式
2019年夏に訪問した大館聖パウロ教会での聖餐式:吉田雅人 東北教区主教司式

祈(いの)りのパートナーである東北(とうほく) 教区(きょうく) 大館(おおだて) 聖(せい)パウロ教会(きょうかい)と、教役者(きょうえきしゃ)・信徒(しんと)のために

東京(とうきょう) 教区(きょうく)では小笠原(おがさわら) 聖(せい)ジョージ教会(きょうかい)、教区(きょうく) 事務所(じむしょ)、総会(そうかい) 代議員(だいぎいん)の宣教(せんきょう)と奉仕(ほうし)・協働(きょうどう)の働(はたら)きのため、また教役者(きょうえきしゃ)・信徒(しんと)の奉仕(ほうし)のために

メリーランド教区(きょうく)では、タウソンの三一(さんいち) 教会(きょうかい)、コロンビアのキリスト教会(きょうかい)のため

エルサレム教区(きょうく)では、ナブルスのキリスト教(きょう)幼稚園(ようちえん)のため

これらの教会(きょうかい)、また世界(せかい)に広(ひろ)がるすべての教会(きょうかい)を覚(おぼ)えて祈(いの)ります

一同 主(しゅ)よ、お聞(き)きくだい

代祷者 世界(せかい)の国々(くにぐに)の正義(せいぎ)と平和(へいわ)のために祈(いの)りましょう。
争(あらそ)い・分裂(ぶんれつ)のうちにある、またそれを引(ひ)き起(お)こしている国々(くにぐに)とその指導者(しどうしゃ)の悔(く)い改(あらた)めのために
不正義(ふせいぎ)、不平等(ふびょうどう)、人間(にんげん)の尊厳(そんげん)を傷(きず)つける搾取(さくしゅ)、傲慢(ごうまん)や強欲(ごうよく)、ますます一般化(いっぱんか)する無関心(むかんしん)を私(わたし) たちが取(と)り除(のぞ)くことができるように祈(いの)ります

一同 主(しゅ)よ、お聞(き)きくだい

代祷者 わたしたちの教会(きょうかい)と地域(ちいき) 社会(しゃかい)のために祈(いの)りましょう。
ことに5人(にん)の洗礼(せんれい) 志願者(しがんしゃ)とその準備(じゅんび)のために、また福永(ふくなが) 澄(すみ)  聖職(せいしょく) 候補生(こうほせい) 志願者(しがんしゃ)の聖公会(せいこうかい) 神学院(しんがくいん)での学(まな)びと成長(せいちょう)、その導(みちび)きとみ守(まも)りのために

その他、わたしたちの教会や教友のため
(お誕生日を迎える方や洗礼志願中の方々のお名前をあげてもよい)
教会の置かれた地域社会のため、
自分が属する地域社会のために祈ります

一同 主(しゅ)よ、お聞(き)きくだい

代祷者 苦(くる)しみや悲(かな)しみのうちにある人(ひと)びとのために祈(いの)りましょう。
ことに新型(しんがた)コロナウィルス感染(かんせん)により、家族(かぞく)を亡(な)くされた方(かた)、入院(にゅういん)あるいは自宅(じたく)療養中(りょうようちゅう)の方(かた)、医療(いりょう)に携(たずさ)わる方(かた)、仕事(しごと)をなくされた方(かた)、不自由(ふじゆう)で不安(ふあん)な日々(ひび)を過(す)ごす人々(ひとびと)のため
東日本(ひがしにっぽん) 大震災(だいしんさい)および自然(しぜん) 災害(さいがい)による犠牲者(ぎせいしゃ)と被災者(ひさいしゃ)、支援(しえん)する人々(ひとびと)のため、
病気(びょうき)療養中(りょうようちゅう)の、わたしたちの教会(きょうかい)の兄弟(きょうだい)姉妹(しまい)のため
孤独(こどく)な人(ひと)、愛(あい)する人(ひと)を失(うしな)った人(ひと)、抑圧(よくあつ)・虐待(ぎゃくたい)されている人(ひと)びとのため
家(いえ)や食(た)べ物(もの)がない人(ひと)、貧困(ひんこん)のうちにある人(ひと)、生活(せいかつ)に必要(ひつよう)なものが与(あた)えられない人(ひと)びとのため
難民(なんみん)、囚人(しゅうじん)、また犯罪(はんざい) 被害者(ひがいしゃ)のため 事故(じこ)や過失(かしつ)により傷(きず)を負(お)った人(ひと)びとのため
また他人(ひと)に傷(きず)を負(お)わせた人(ひと)びとのため
その他(た)、多(おお)くの悩(なや)み・悲(かな)しみ・苦(くる)しみのうちにある人(ひと)びとのために祈(いの)ります

一同 主(しゅ)よ、お聞(き)きくだい

代祷者 世(よ)を去(さ)った人(ひと)びとのために祈(いの)りましょう。

ことに5月(がつ)20日(か) 主(しゅ)のもとに召(め)された 東北(とうほく) 教区(きょうく) アントニオ影山(かげやま) 博美(ひろみ) 司祭(しさい)の魂(たましい)が、主(しゅ)の憐(あわ)れみによって安(やす)らかに憩(いこ)うことができますように

 (この世を去った方々を覚え、名前を挙げてもよい)

世(よ)を去(さ)ったすべての人 (ひと)の、あなたの永遠(えいえん)のみ国(くに)における平安(へいあん)を祈(いの)ります

一同 主(しゅ)よ、お聞(き)きくだい

代祷者 憐(あわ)れみ深(ふか)い神(かみ)よ、あなたは私(わたし)たちを知(し)り、私(わたし)たちを愛(あい)し、私(わたし)たちの祈(いの)りをお聞(き)きくださいます。私(わたし)たちが、いつもあなたとの交(まじ)わりのうちにあり、喜(よろこ)びをもって仕(つか)えることが できますように。み子(こ)イエス・キリストのみ名(な)によってお願(ねが)いいたします アーメン


 

主(しゅ)の祈(いの)り

司式者 主よ、憐れみをお与えください

会衆 キリストよ、憐れみをお与えください

司式者 主よ、憐れみをお与えください


 

天(てん)におられるわたしたちの父(ちち)よ、
み名(な)が聖(せい)とされますように。
み国(くに)が来(き)ますように。
みこころが天(てん)に行(おこな)われるとおり地(ち)にも行(おこな)われますように。
わたしたちの日(ひ)ごとの糧(かて)を今日(きょう)もお与(あた)えください。
わたしたちの罪(つみ)をおゆるしください。わたしたちも人(ひと)をゆるします。
わたしたちを誘惑(ゆうわく)におちいらせず、
悪(あく)からお救(すく)いください。
 
国(くに)と力(ちから)と栄光(えいこう)は、永遠(えいえん)にあなたのものです アーメン

日本聖公会/ローマ・カトリック教会/日本福音ルーテル教会の共通口語訳


 

感謝

司式者 ともに祈りましょう

主(しゅ)なる神(かみ)よ、わたしたちに限(かぎ)りない恵(めぐ)みを与(あた)えてくださることを感謝(かんしゃ)します。どうか、あなたのみ言葉(ことば)の光(ひかり)でわたしたちの心(こころ)を照(て)らし導(みちび)いてください。わたしたちがあなたを賛美(さんび)し、み言葉(ことば)に従(したが)い、ともに主(しゅ)の愛(あい)のうちに生活(せいかつ)することができますように。主(しゅ)イエス・キリストのみ名(な)によってお願(ねが)いいたします アーメン

主とともに行く

司式者 主(しゅ)イエス・キリストの惠(めぐ)み、神(かみ)の愛()あい)、聖霊(せいれい)の交(まじ)わりが、わたしたちとともにありますように。アーメン (IIコリント 13:13)


 

聖歌381番

1 炎(ほのお)よ息吹(いぶき)よ 今(いま)くだりて
われらの祈(いの)りに
聖(せい)なる愛(あい)の火(ひ)  燃(も)やしたまえ

2 聖(せい)なる愛(あい)の火(ひ)  燃(も)え上(あ)がりて
罪(つみ)を焼(や)き尽(つ)くし
とく 世(よ)を み国(くに)と ならせたまえ

3 とく 世(よ)は み国(くに)と あらたまりて
国々(くにぐに)  島々(しまじま)
もろびと共(とも)にぞ 主(しゅ)をたたえよ

 
REST 作詞Shuntaro Ikezawa (1876-1956), alt  作曲Frederick Charles Maker (1844-1927)
イザ4:4 イザ10:17 黙21:24-26

日本聖公会 聖歌集

2017年の聖霊降臨日のハトのクッキー


 

派遣の唱和

司式者 ハレルヤ、主(しゅ)とともに行(い)きましょう

会衆 ハレルヤ、主(しゅ)のみ名(な)によって アーメン