山上の垂訓教会近くから見た8月のガリラヤ湖畔の写真。色とりどりのブーゲンビリヤが湖畔を飾り、茫洋として穏やかなガリラヤ湖面がその後ろに広がっています。湖を超えてヨルダンのなだらか山並みがはるかに見渡せます。柔和な人を幸いとした、主イエスの姿に重なります。ここは、主が痛み苦しむ人々に寄り添い、愛を伝えて巡り歩かれた地です。

ようこそ「障がい者」関連活動連絡会ホームページへ

ガリラヤ湖畔

「障がい者」関連活動連絡会とは、日本聖公会、東京教区の「正義と平和協議会」に加入している団体で、略称を障関連(ショウカンレン)と言います。
この会の目的は、東京教区内における「障がい者」に関する活動をしている団体または個人と連絡しあい、協働を図り、全ての教会が「障がい」を持つ人々と共に歩むようになるための企画、協力を行うことです。

クリスマスの集いの案内チラシの写真。暗く濃いエンジ色を基調にした夜の家畜小屋。ご降誕のクリブの写真を背景に、開催日時やプログラム内容、申込方法が記載された案内チラシです。

写真をクリックすると「クリスマスの集い」案内ページが開きます

また教区を超えて「障がい者」に関する活動をしている諸団体とも連帯・協働を図っています。

◆オンライン「クリスマスの集い」
2021年12月11日(土)午前10時半~11時45分に、「クリスマスの集い-おとまりください わたしたちのうちに-」(障関連主催)をZoomによりオンライン開催いたします。参加には事前申し込みが必要です。詳細はプログラム案内頁をお訪ねください(右の写真をクリックすると案内頁が開きます)。

  

音楽ビデオのタイトル頁、ガリラヤ湖を背景に聖歌482番「いつくしみ深き ともなるイエスは」と書いてある

写真をクリックすると聖歌の音楽ビデオのページが開きます

◆聖歌482番いつくしみ深き 友なるイエスは
2021年9月4日に第30回お話を聴く会をZoomによりオンライン開催しました。お話は岩浅紀久氏による「多くの障がい者を生み出している、中東・パレスチナ問題について」で、約50人の方に参加していただきました。感謝いたします。
当日聖歌を歌うために、伴奏用の音楽ビデオを制作して皆で歌いました。このビデオを掲載しましたので、是非ご視聴ください。右の写真をクリックするとビデオのページが開きます。
聖歌は「いつくしみ深き 友なるイェスは」、編曲・演奏は元障関連代表・チャプレンの日高馨輔執事、映像はパレスチナで撮影したものです。

現在閲覧していただいている、障がい者関連活動連絡会の公式サイトのURLはセキュリティー上安全性の高いhttps://www.nskk.org/tokyo/skren/index.htmlに変更となりました。
(これまではhttp://www.nskk.org/tokyo/skren/index.html)
今後はこの新URLからお訪ねください。

最新情報(更新した情報)
「クリスマスの集い」Zoom開催(2021/12/11)
聖歌482番音楽ビデオ
お話を聴く会(2021/9/4)
お知らせ
2021年12月11日(10:30~クリスマスの集い
     Zoomによるオンライン開催