教区事務所便り 2026年2月号(PDF)
教区事務所便り 2026年1月号(PDF)
教区事務所便り 2025年12月号(PDF)
教区事務所便り 2025年11月号(PDF)
教区事務所便り 2025年10月号(PDF)
教区事務所便り 2025年9月号(PDF)
教区事務所便り 2025年8月号(PDF)
教区事務所便り 2025年7月号(PDF)
教区事務所便り 2025年6月号(PDF)
教区事務所便り 2025年5月号(PDF)
きょうくニュース 第658号(PDF) 2026.3.1
きょうくニュース 第658号(テキスト版)
◇日本聖公会第70(臨時)総会 開催2月23日(月・休)日本聖公会管区事務所他(オンライン開催)にて日本聖公会第70(臨時)総会が開かれ、全議案が審議可決されました。
*決議第1号(第1号議案)新議員・新代議員歓迎の件
*決議第2号(第2号議案)総会の議事運営に関する件
*決議第3号(第3号議案)宗教法人日本聖公会北関東教区の基本財産変更を承認する件
*決議第4号(第4号議案)教区新設を承認する件
*決議第5号(第5号議案)「宗教法人日本聖公会北関東教区」規則変更を承認する件
*決議第6号(第6号議案)「日本聖公会総会代議員選挙規則」の一部を改正する件
*決議第7号(第7号議案)「日本聖公会法規」の一部を改正する件
*決議第8号(第1号動議)謝意表明の件
◇3月の代祷・信施奉献先▽聖公会生野センターのため (1日)▽聖公会東京311ボランティアチームの働きのため▽いのちの電話の働きのため▽女性の家 HELPのため▽ぶどうのいえのため
◇音楽黙想会日時:3月11日(水)9時半~17時場所:ナザレの家内容:オルガンの音色に支えられながら、沈黙のうちに神さまと対話する一日。ファシリテーター:上田亜樹子司祭参加費:3000円/昼食持参申込期間:2月25日~3月6日(定員になり次第〆切)申込み/問い合わせ:kyouikpi@gmail.com またはQRコードから。申込者には案内を送付します。共催:東京教区 信仰と生活委員会 共育プロジェクト 日本聖公会 ナザレ委員会
◇「東日本大震災15周年記念の祈り」と「講演会」日時:3月11日(水)記念の祈り 14時15分~15時場 所:東北教区内会場教会説教者:主教 笹森 田鶴 師(北海道教区主教)講演会 15時10分~16時45分「津波のあとの十三浜に住み続ける」場 所:仙台基督教会講演者:佐藤 清吾 氏(講師プロフィール)元 宮城県漁業協同組合北上町十三浜支所所長・元 女川原発再稼働差し止め訴訟原告団副団長・郷土史家※仙台基督教会会場での礼拝と講演会は、東北教区YouTubeチャンネルにて配信いたします。右のQRコードからご覧ください。※礼拝式文は東北教区ホームページから表示・ダウンロードできます。主催:東北教区 東日本大震災被災者支援プロジェクト
▽聖路加国際大学 聖ルカ礼拝堂 「夕の祈り」日時:3月1日(日) 17時司式・説教:司祭 成 成鍾奏楽:原田 真侑(オルガン)自由献金
▽レクチャーコンサート「神への賛美、諸教派の声」日時:3月1日(日)18時〜19時半(開場17時半)場所:立教学院諸聖徒礼拝堂(池袋キャンパス)講師:大島 博(立教大学大学院キリスト教学研究科兼任講師)オルガン:今井奈緒子(東北学院大学教養教育センター教授)ヴァイオリン:川原 千真(古典四重奏団 第1ヴァイオリン奏者)合唱:ジングアカデミー東京定員:200名(定員になり次第、受付終了)入場無料申し込み:https://forms.gle/ar3rKW7DVaxpgLsk9問い合わせ:立教大学教会音楽研究所 music@rikkyo.ac.jp
▽堀江真理子と仲間たち春を待ち望むコンサートピアノと弦楽による名曲の数々。あたたかく、時に力強い音楽が、私たちの心に静かな希望の光を灯してくれることでしょう。このコンサートはチャリティコンサートとして行われ、収益金はガザ地区の復興支援のために寄付されます。日時:3月7日(土)15時 開演(14時半 開場)場所:聖アンデレ教会主催:聖アンデレ教会「春を待ち望むコンサート」実行委員会出演:堀江真理子、藤山瑠衣、佐藤慶子、中竹英昭、黒川正三チケット申込:st.andrews.tokyo.event@gmail.com▽聖ルカ礼拝堂 レント・オルガン日時:①3月8日②3月15日③3月22日④3月29日日曜主日礼拝終了後約20分場所:聖路加国際大学聖ルカ礼拝堂演奏: ①佐藤雅枝②渋澤久美③小野田良子④伊藤純子お申し込み不要:当日直接主日礼拝(10:30~)にお越しください。
▽下町大空襲記念礼拝日時:3月10日(火)19時場所:神田キリスト教会当日のプログラム19時:下町大空襲記念礼拝・夕の礼拝(神田キリスト教会礼拝堂)※「礼拝」は神田キリスト教会公式ブログより同時 配信 http://kankiri3.blog133.fc2.com/19時45分頃 空襲の証言ビデオを視聴( 同上 )※「証言」はzoomで同時配信 https://us02web.zoom.us/j/89373984483?pwd=wQ7ykBwnXKEnpFa8LyNlKzj62UBpWb.1ミーティング ID: 893 7398 4483パスコード: 198012
▽公開講演会「Laudate Dominum: 賛美と霊性の源流をたずねて」シリーズ第二回日時:3月13日(金)14時~16時半*リモート開催登壇者:袴田渉(南山大学人文学部キリスト教学科・准教授)、寺島奈那(日本学術振興会特別研究員DC2・早稲田大学)、阿部善彦(本学文学部キリスト教学科・教授/本学教会音楽研究所所員)お申し込み:https://forms.gle/NRj6W37Q1gUN2zo3Aお問い合わせ:kirigakkai@grp.rikkyo.ne.jp (立教大学キリスト教学会)
▽清瀬聖母教会 大斎節コンサートThe Season of Lent復活日までの音楽と絵画と物語を味わう日時:3月15日(日)14時~15時半(開場13時半)場所:清瀬聖母教会入場無料 会場献金は「聖地の子供を支える会」に捧げられます。▽足尾鉱毒事件の現在・信仰と差別を素描する日時:3月21日(土)10時〜16時場所:東武鉄道・館林駅西口広場(マイクロバスで見学)に10時集合参加費:2000円(バス代込) 定員 20 人現地で足尾鉱毒事件の「鉱毒根絶」に取り組む安田耕一さん(日本基督教団)のお話と案内で、①渡良瀬遊水地/旧谷中村跡②渡良瀬川支流/水害による集団移転地域③佐野市郷土博物館/田中正造愛用の聖書/エラスムス像④潮田千勢子(日本キリスト教婦人矯風会会頭)の碑の見学を通して、キリスト者の足跡、触れられることのなかった流域の被差別部落からの問いかけに学びを深めます。申し込み・問い合わせ:NCC 部落差別問題委員会 nccbdic@gmail.com
▽渋谷聖ミカエル教会大斎研修会 マタイ受難曲マタイ受難曲を通してバッハの思い『受難』を考える日時:3月22日(日)14時場所:渋谷聖ミカエル教会講師:山田 益男さん(教会の立場からの解説)河村 逸平さん(音楽分野からの解説)参加費無料
▽三光教会チャーチコンサート「教会暦に沿ったコンサート 第1回 大斎節」日時:3月28日(土)14時場所:三光教会聖堂(東急大井町線・池上線 旗の台駅から徒歩5分)曲目:ペルゴレージ「スターバトマーテル」ほか出演:ソプラノ 澤江 衣里アルト 布施 奈緒子ヴァイオリン 黒田 玲今村 亜里子オルガン 黒川 文子チェロ 黒川 正三お祈りとお話:三光教会牧師 上田 憲明 司祭申し込み不要:当日直接お越しください。入場無料主催:三光教会
▽リードオルガン講座「リードオルガンの奏楽を楽しむ」日時:4月25日(土)開講場所:マグノリア・ルーム(立教大学 池袋キャンパス・チャペル会館 )講師:﨑山 裕子(立教学院オルガニスト)定員:受講10名、聴講は制限なし参加費: 12,000円(全8回)お問い合わせ:立教大学教会音楽研究所 music@rikkyo.ac.jp
▽オルガン講座「奏楽を楽しむ−TPOに合わせたアレンジ」日時:5月2日(土)開講場所:マグノリア・ルーム(立教大学 池袋キャンパス・チャペル会館 )ほか講師:﨑山 裕子(立教学院オルガニスト)定員:受講10名、聴講は制限なし参加費: 12,000円(全8回)お問い合わせ:立教大学教会音楽研究所 music@rikkyo.ac.jp
▽「小笠原聖ジョージ教会への旅2026」のご案内東京から南に1,000km、固有の歴史を持つ島の教会を訪ねてみませんか。日程:6月12日(金)~6月17日(水)費用:2名1室 11〜13万円定員:10名程度主催:信仰と生活委員会 小笠原プロジェクトすべての世代の方を対象とした旅です。詳細は下記webよりご確認ください。https://x.gd/sHkR1V
今週・来週の予定
3月1日~14日
1(日) 大斎節第2主日6(金) 聖公会神学院卒業礼拝(聖公会神学院)8(日) 大斎節第3主日9(月) 合理的配慮WG(Web)11(水) 音楽黙想会(ナザレ)礼拝音楽委員会信仰と生活委員会きょうくニュース 第657号(PDF) 2026.2.22
きょうくニュース 第657号(テキスト版)
- きょうくニュース 第657号(テキスト版) 2026.2.22
◇2月の代祷・信施奉献先
▽「佐賀聖ルカ教会」伝道所の働きのため▽全生園聖フランシス聖エリザベツ礼拝堂のため▽タイチェンマイのHIV/AIDSの方々・難民・移民の自立支援のため▽東京教区神学生のため(22日)
◇常置委員会報告(2月15日)
・会議冒頭、奥山尚財政委員長より2025年度東京教区決算(案)についての説明
1.主教報告
・第269(定期)主教会:①第106代カンタベリー大主教サラ・ムラーリ主教着座・就任式(3月25日)、②日本聖公会第71(定期)総会8月31日~9月2日開催予定(聖アンデレ教会)、③「ナイロビ・カイロ提言」について、④祈祷書改正について、⑤ACC主教会2027年10月4日~18日開催予定(沖縄)
・3月21日、聖職試験(説教):藤田美土里執事(聖アンデレ主教座聖堂)
2.主事・主教座聖堂・常置委員長報告
総主事報告
・収益事業について。
・聖救主教会キッドスクール閉園とその後について。
教務主事報告
・第148(定期)教区会公示等発送
・新教区設立関連について。
財務主事報告
・1月31日、「新教区に向けた財政的課題を考える会No.3」実施
宣教主事報告
①信仰と生活委員会
・4月25日、信徒奉事者の祝福式・学びを計画
*青少年活動支援プロジェクト
・4月25日、青少年活動スタッフ研修会開催予定(浅草聖ヨハネ教会)
*小笠原プロジェクト
・全ての世代対象の「小笠原聖ジョージ教会への旅」日程:6月12日〜17日
②礼拝音楽委員会
・7月4日、第37回教会音楽祭開催(国際基督教大学礼拝堂)
③その他報告
・2月2日、「合理的配慮WG〜関わり合う教会を目指して」開催
主教座聖堂主任司祭報告
・教役者レクイエムの今後の予定について。
・4月2日、聖木曜日の礼拝
常置委員長報告
・教区会への常置委員会提出議案について。
3.協議事項
・人事、その他について。
◇音楽黙想会
日時:3月11日(水)9時半~17時
場所:ナザレの家
内容:オルガンの音色に支えられながら、沈黙のうちに神さまと対話する一日。
ファシリテーター:上田亜樹子司祭
参加費:3000円/昼食持参
申込期間:2月25日~3月6日(定員になり次第〆切)
申込み/問い合わせ:kyouikpi@gmail.com またはQRコードから。
申込者には案内を送付します。
共催:東京教区 信仰と生活委員会 共育プロジェクト
日本聖公会 ナザレ委員会
▽夕の黙想会
日時:2月26日(木)19時
場所:インマヌエル新生教会
案内役:藤田美土里執事(聖マルコ教会)
テーマ:神の支配
「貧しい人は、幸いである。天の国はその人たちのものである。」(マタイ5:3)
大斎節が始まり、ご復活日まで私たちは御心を求めて主のご生涯を辿ります。SNSが発達した時代にあってもなお、貧しい人々は見えなくされているこの世界で、私たちの忙しく過ぎゆく日々に、み言葉はどのように響いているのでしょう。夕のひととき、ご一緒に思い巡らせてみませんか。
▽聖路加国際大学 聖ルカ礼拝堂 「夕の祈り」
日時:3月1日(日) 17時
司式・説教:司祭 成 成鍾
奏楽:原田 真侑 (オルガン)
自由献金
▽レクチャーコンサート「神への賛美、諸教派の声」
日時:3月1日(日)18時〜19時半(開場17時半)
場所:立教学院諸聖徒礼拝堂(池袋キャンパス)
講師:大島 博(立教大学大学院キリスト教学研究科兼任講師)
オルガン:今井奈緒子(東北学院大学教養教育センター教授)
ヴァイオリン:川原 千真(古典四重奏団 第1ヴァイオリン奏者)
合唱:ジングアカデミー東京
定員:200名(定員になり次第、受付終了)
入場無料
申し込み:https://forms.gle/ar3rKW7DVaxpgLsk9
問い合わせ:立教大学教会音楽研究所 music@rikkyo.ac.jp」
▽聖ルカ礼拝堂 レント・オルガン
日時:①3月8日②3月15日③3月22日④3月29日
日曜主日礼拝終了後約20分
場所:聖路加国際大学聖ルカ礼拝堂
演奏: ①佐藤雅枝②渋澤久美③小野田良子④伊藤純子
お申し込み不要:当日直接主日礼拝(10:30~)にお越しください。
▽公開講演会「Laudate Dominum: 賛美と霊性の源流をたずねて」シリーズ第2回
日時:3月13日(金) 14時~16時半
*リモート開催
登壇者:袴田渉(南山大学人文学部キリスト教学科・准教授)、寺島奈那(日本学術振興会特別研究員DC2・早稲田大学)、阿部善彦(本学文学部キリスト教学科・教授/本学教会音楽研究所所員)
申し込み:https://forms.gle/NRj6W37Q1gUN2zo3A
お問い合わせ:kirigakkai@grp.rikkyo.ne.jp (立教大学キリスト教学会)
▽清瀬聖母教会 大斎節コンサート
The Season of Lent
復活日までの音楽と絵画と物語を味わう
日時:3月15日(日)14時~15時半(開場13時半)
場所:清瀬聖母教会
入場無料 会場献金は「聖地の子供を支える会」に捧げられます。
▽渋谷聖ミカエル教会大斎研修会 マタイ受難曲
マタイ受難曲を通してバッハの思い『受難』を考える
日時:3月22日(日)14時
場所:渋谷聖ミカエル教会
講師:山田 益男さん(教会の立場からの解説)
河村 逸平さん(音楽分野からの解説)
参加費無料
▽三光教会チャーチコンサート
「教会暦に沿ったコンサート 第1回 大斎節」
日時:3月28日(土)14時
場所:三光教会聖堂(東急大井町線・池上線 旗の台駅から徒歩5分)
曲目:ペルゴレージ「スターバトマーテル」ほか
出演:ソプラノ 澤江 衣里
アルト 布施 奈緒子
ヴァイオリン 黒田 玲
今村 亜里子
オルガン 黒川 文子
チェロ 黒川 正三
お祈りとお話:三光教会牧師 上田 憲明 司祭
申し込み不要:当日直接お越しください。入場無料
主催:三光教会
▽リードオルガン講座「リードオルガンの奏楽を楽しむ」
日時:4月25日(土)開講
場所:マグノリア・ルーム(立教大学 池袋キャンパス・チャペル会館 )
講師:﨑山 裕子(立教学院オルガニスト)
定員:受講10名、聴講は制限なし
参加費: 12,000円(全8回)
お問い合わせ:立教大学教会音楽研究所 music@rikkyo.ac.jp
▽オルガン講座「奏楽を楽しむ−TPOに合わせたアレンジ」
日時:5月2日(土)開講
場所:マグノリア・ルーム(立教大学 池袋キャンパス・チャペル会館 )ほか
講師:﨑山 裕子(立教学院オルガニスト)
定員:受講10名、聴講は制限なし
参加費: 12,000円(全8回)
お問い合わせ:立教大学教会音楽研究所 music@rikkyo.ac.jp
▽「小笠原聖ジョージ教会への旅2026」のご案内
東京から南に1,000km、固有の歴史を持つ島の教会を訪ねてみませんか。
日程:6月12日(金)~6月17日(水)
費用:2名1室 11〜13万円
定員:10名程度
主催:信仰と生活委員会 小笠原プロジェクト
すべての世代の方を対象とした旅です。
詳細は下記webよりご確認ください。
https://x.gd/sHkR1V
モニカ会について
日頃から、モニカ会にご協力いただき感謝申し上げます。今回は、モニカ会の働きをご存じでない方も大勢いらっしゃるのではと思い、モニカ会の働きについて書かせて頂きます。
モニカ会は「東京教区神学生後援会」として活動しています。モニカ会の目的
1)東京教区主教の認可した聖職候補生および聖職候補生志願者で原則として聖公会の神学校に在籍する者に対し、奨学金を支給し、候補生等が勉学に専念できるように、物心両面から後援する。
2)東京教区神学生育成に関する機関を対象として、必要に応じて支援を行う。と会則に記されています。具体的にはどんなことでしょうか。まず、図1「ひよこ図」をご覧下さい。モニカ会の働きの概要が記載されています。活動内容
具体的には、神学生の研究費補助として図書費(月額)7万円(2026年度からは月額7万5千円)、家族の生活を支えていらっしゃる方にはプラス家族費(月額)2万円を後援しています。聖職候補生として神学院で学ぶということは、基本3年の間本人(ご家族を含む)の生活費が得られない状況が続くことになります。そのような不安を少しでも和らげるために経済的援助を続けています。また、他教区の神学生も含めた、神学院全体のために寄付金をお捧げしています。会の運営
モニカ会は、各教会に1~2名の幹事が集まり年に2~3回の幹事会を開催しており、幹事会で選出された会長・副会長・常任幹事を中心として、会の運営がなされています。幹事会は、常任幹事会で検討された年間の予・決算を中心に、各教会から捧げられ献金が適切に使われているかを確認し、神学生支援に関する事項等を検討しています。
では、その原資はどのように集められているのでしょうか。図の下記に記載されていますが、信徒の個人会員として、一口月額5百円からの会費を各教会で集めて、資金管理をお願いしている東京教区へ納めています。2025年度の決算表報告にあるように、モニカ会の活動はこれら各教会で捧げられる献金によって支えられています。各教会からの献金額については、それぞれの教会の幹事には、幹事会を通じてお知らせしています。モニカ会の歩み
モニカ会は、教区の機関ではなく、信徒の任意団体として東京教区の神学生(聖職候補生)を支援するために、1986年に田中義一兄(神田キリスト教会)を会長として、モニカ会前身の「東京教区神学生後援会」が再発足しました。1987年に神学生経費(学費・寮費80万円、参考書代12万円)全額92万円を5名分460万円給付したようです。1988年には会費収入360万円を目標とし、神学生一人当たり92万円を給付しました。
1989年、当時の竹田眞主教の命名で「モニカ会」となります。この年、神学院費が増額したため教区と負担を分かち合うことになり、給付額は神学院の学費60万円と図書費12万円となりました。1989年12月から1990年1月まで神学院の授業が中断される事件もあり、1991年3月に教区神学生が初めてゼロになるという経験をしました。1992年には図書費を月額3万円に増額し、また全国各教区の給付状況を調査、家族手当や聴講生手当について検討を始めました。
1993年に〈常任幹事制〉が始まり、モニカ会報第1号も発行されました。1997年に参考書代を月額5万円に増額。1999年度の決算書表記から、「参考書代」から「図書費」となりました。2000年から、神学院への納付金は教区経費支出となり、モニカ会は図書費月額5万円・家族費月額2万円の援助に変更となりました。2016年には図書費月額7万円に増額しましたが、専門図書の値段が高いことや10年近く同額であったことから、2025年第3回幹事会で図書費の増額について話し合われ、今年度から7万5千円を支給することとなりました。髙橋主教様からのメッセージ
「聖職を志そうと考えている方が何人かいらっしゃるそうで、喜ばしいことです。今後、北関東教区との合同で東日本教区へと進んでいく中で、多くの聖職者が誕生することが期待されています。候補生が安心して神学院での学びの時を過ごせるように、皆様のご支援を引き続きお願いいたします。」
最後に、モニカ会の会則にある「物心両面」の「心の支援」として、東京教区神学生のために共にお祈りください。東京教区神学生のための祈り
「全能の神よ、主はこの世を愛してみ子をつかわし、すべての人が主との和解と交わりに生きることを望み、また働いておられます。どうか、わたしたちを導き、主のみ業をさとらせ、主の道を歩ませて下さい。ことに聖なる務めに召され、仕え人として生涯を捧げるために勉学中の東京教区神学生を祝福して下さい。この人びとが喜びをもって主の訓練を受け、常に主の教えに従い、その務めを全うすることができますよう、主イエス=キリストによってお願いいたします。アーメン」今週・来週の予定
2月22日~3月7日
22(日) 大斎節第1主日
23(月・休) 日本聖公会第70(臨時)総会(Web)
3月
1(日) 大斎節第2主日
6(金) 聖公会神学院卒業礼拝(聖公会神学院) きょうくニュース 第656号(PDF) 2026.2.15
きょうくニュース 第656号(テキスト版)
- きょうくニュース 第656号(テキスト版) 2026.2.15◇2月の代祷・信施奉献先▽「佐賀聖ルカ教会」伝道所の働きのため▽全生園聖フランシス聖エリザベツ礼拝堂のため▽タイチェンマイのHIV/AIDSの方々・難民・移民の自立支援のため▽東京教区神学生のため(22日)
◇東京教区 教会・礼拝堂 2月18日(水)大斎始日礼拝予定7時 :立教学院諸聖徒礼拝堂7時半 :聖パウロ教会9時半 :東京聖テモテ教会(外濠グループ合同)10時半 :東京聖マリア教会、三光教会、小金井聖公会、聖パトリック教会、東京聖三一教会、聖愛教会、インマヌエル新生教会、清瀬聖母教会11時 :大森聖アグネス教会、八王子復活教会、聖マーガレット教会12時半 :St.Alban13時半 :聖アンデレ教会15時 :聖マルコ教会18時半 :聖パウロ教会19時 :St. Alban、聖アンデレ教会、目白聖公会(外濠G合同)、浅草聖ヨハネ教会(下町G合同)、阿佐ヶ谷聖ペテロ教会19時半 :聖マーガレット教会
◇休息と沈黙のリトリート日時:2月22日(日)~24日(火)場所:ナザレの家定員:12名参加費:15000円(部分参加はできません)申込み:kyouikpi@gmail.com またはQRコードから4名の空きがあるため、締切を2/15まで延ばします。申込者に詳しい案内を送付します。共催:東京教区 信仰と生活委員会 共育プロジェクト 日本聖公会 ナザレ委員会
◇音楽黙想会日時:3月11日(水)9時半~17時場所:ナザレの家内容:オルガンの音色に支えられながら、沈黙のうちに神さまと対話する一日。ファシリテーター:上田亜樹子司祭参加費:3000円/昼食持参申込期間:2月25日~3月6日(定員になり次第〆切)申込み/問い合わせ:kyouikpi@gmail.com またはQRコードから。申込者には案内を送付します。共催:東京教区 信仰と生活委員会 共育プロジェクト日本聖公会 ナザレ委員会
▽神田キリスト教会ランチタイムパイプオルガンコンサート日時:2月18日(水) 12時20分~50分演奏:尾崎麻衣子入場無料
▽Zoom Cafe 伊方原発反対運動の歴史と現状日時:2月21日(土)14時~15時半お話し:名出 真一さん1973年から行われた伊方訴訟は日本で初めての原発に関する行政訴訟でした。地元での反対運動と訴訟についての流れと、現状を紹介できればと思います。Zoom:https://onl.bz/UA3pSejI D:820 1414 1653 パスコード:822900主催:日本聖公会 正義と平和委員会 原発問題プロジェクト
▽サイン・ランゲージの会のお知らせ礼拝の手話通訳の学びです。初めての方も大歓迎です。日時:2月22日(日)13時半から1時間程度場所:目白聖公会ホール
▽夕の黙想会日時:2月26日(木)19時〜場所:インマヌエル新生教会案内役:藤田美土里執事(聖マルコ教会)テーマ:神の支配「貧しい人は、幸いである。天の国はその人たちのものである。」(マタイ5:3)大斎節が始まり、ご復活日まで私たちは御心を求めて主のご生涯を辿ります。SNSが発達した時代にあってもなお、貧しい人々は見えなくされているこの世界で、私たちの忙しく過ぎゆく日々に、み言葉はどのように響いているのでしょう。夕のひととき、ご一緒に思い巡らせてみませんか。
▽レクチャーコンサート「神への賛美、諸教派の声」日時:3月1日(日)18時〜19時半(開場17時半)場所:立教学院諸聖徒礼拝堂(池袋キャンパス)講師:大島 博(立教大学大学院キリスト教学研究科兼任講師)オルガン:今井奈緒子(東北学院大学教養教育センター教授)ヴァイオリン:川原 千真(古典四重奏団 第1ヴァイオリン奏者)合 唱:ジングアカデミー東京定員:200名(定員になり次第、受付終了)入場無料申し込み:https://forms.gle/ar3rKW7DVaxpgLsk9問い合わせ:立教大学教会音楽研究所 music@rikkyo.ac.jp
▽聖ルカ礼拝堂 レント・オルガン日時:①3月8日②3月15日③3月22日④3月29日日曜主日礼拝終了後約20分場所:聖路加国際大学聖ルカ礼拝堂演奏: ①佐藤雅枝②渋澤久美③小野田良子④伊藤純子お申し込み不要:当日直接主日礼拝(10:30~)にお越しください。
▽The Season of Lent復活日までの音楽と絵画と物語を味わう日時:3月15日(日)14時~15時半場所:清瀬聖母教会入場無料 会場献金有
▽「小笠原聖ジョージ教会への旅2026」のご案内東京から南に1,000km、固有の歴史を持つ島の教会を訪ねてみませんか。日程:6月12日(金)~6月17日(水)費用:2名1室 11〜13万円定員:10名程度主催:信仰と生活委員会 小笠原プロジェクトすべての世代の方を対象とした旅です。詳細は下記webよりご確認ください。https://x.gd/sHkR1V
今週・来週の予定2月15日~28日15(日) 大斎節前主日常置委員会(Web)多摩G教会協議会モニカ会幹事会(目白)18(水) 大斎始日教役者レクイエム22(日) 大斎節第1主日23(月・休) 日本聖公会第70(臨時)総会(Web) きょうくニュース 第655号(PDF) 2026.2.8
きょうくニュース 第655号(テキスト版)
- きょうくニュース 第655号(テキスト版) 2026.2.8公 示救主降生2026年2月1日日本聖公会東京教区主教教区会議長主教フランシスコ・ザビエル髙橋宏幸日本聖公会東京教区第148(定期)教区会を下記のように招集します。記日時:3月20日(金・休)午前9時から3月20日(金・休)午後4時まで場所:開会聖餐式 聖アンデレ主教座聖堂議 場 聖アンデレホール港区芝公園3-6-18書記 司祭 パ ウ ロ 宮﨑 光司祭 セラピム 髙橋 顕
◇2月の代祷・信施奉献先▽「佐賀聖ルカ教会」伝道所の働きのため▽全生園聖フランシス聖エリザベツ礼拝堂のため▽タイチェンマイのHIV/AIDSの方々・難民・移民の自立支援のため▽東京教区神学生のため(22日)
◇人 事司祭 ジェームス 須賀 義和4月1日 立教女学院への出向延長を認める。ただし期間を1年間とする。司祭 ヨハネ 塚田 重太郎4月1日 立教女学院非常勤チャプレンとして派遣する。ただし期間を1年間とする。
◇休息と沈黙のリトリート日時:2月22日(日)~24日(火)場所:ナザレの家定員:12名参加費:15000円(部分参加はできません)申込み:kyouikpi@gmail.com またはQRコードから4名の空きがあるため、締切を2/15まで延ばします。申込者に詳しい案内を送付します。共催:東京教区 信仰と生活委員会 共育プロジェクト 日本聖公会 ナザレ委員会
▽Zoom Cafe 伊方原発反対運動の歴史と現状日時:2月21日(土)14時~15時半お話し:名出 真一さん1973年から行われた伊方訴訟は日本で初めての原発に関する行政訴訟でした。地元での反対運動と訴訟についての流れと、現状を紹介できればと思います。Zoom:https://onl.bz/UA3pSejI D:820 1414 1653 パスコード:822900主催:日本聖公会 正義と平和委員会 原発問題プロジェクト
▽下町教会グループ 聖書の会いずれも予約は不要です。時間になったらおいで(入室)ください。下町以外からのご参加も多数あります。皆様のご参加をお待ちしています。1)神田キリスト教会(対面)日時:2月13日(金)、2月27日(金)10時半~*マルコによる福音書を少しずつ読み進めています。2)聖書の会(ZOOM)日時:2月20日(金)19時〜20時半*次の主日の福音書を分かち合います。https://us02web.zoom.us/j/83272012369?pwd=g6g0RTNvgiOSr7ZgGihFMXahqNEaNL.1ミーティング ID: 832 7201 2369パスコード: 658245
▽レクチャーコンサート「神への賛美、諸教派の声」日時:3月1日(日)18時〜19時半(開場17時半)場所:立教学院諸聖徒礼拝堂(池袋キャンパス)講師:大島 博(立教大学大学院キリスト教学研究科兼任講師)オルガン:今井奈緒子(東北学院大学教養教育センター教授)ヴァイオリン:川原 千真(古典四重奏団 第1ヴァイオリン奏者)合 唱:ジングアカデミー東京定員:200名(定員になり次第、受付終了)入場無料申し込み:https://forms.gle/ar3rKW7DVaxpgLsk9問い合わせ:立教大学教会音楽研究所 music@rikkyo.ac.jp
▽聖ルカ礼拝堂 レント・オルガン日時:①3月8日 ②3月15日 ③3月22日 ④3月29日日曜主日礼拝終了後約20分場所:聖路加国際大学聖ルカ礼拝堂演奏: ①佐藤雅枝 ②渋澤久美 ③小野田良子④伊藤純子お申し込み不要:当日直接主日礼拝(10時半~)にお越しください。
▽公開講演会「Laudate Dominum: 賛美と霊性の源流をたずねて」シリーズ第2回日時:3月13日(金) 14時~16時半*リモート開催登壇者:袴田渉(南山大学人文学部キリスト教学科・准教授)、寺島奈那(日本学術振興会特別研究員DC2・早稲田大学)、阿部善彦(本学文学部キリスト教学科・教授/本学教会音楽研究所所員)申し込み:https://forms.gle/NRj6W37Q1gUN2zo3Aお問い合わせ:kirigakkai@grp.rikkyo.ne.jp (立教大学キリスト教学会)
▽BSA・キープ協会 共催 青少年キャンプ日時:3月26日(木)~28日(土)場所:キープ自然学校対象者:小学生4年~中学生募集人数:20名申込締切:2月18日(水)Fax:03-3432-1696参加費用:小学生 27,000円(宿泊費20,000円+往復交通費)中学生 32,000円(宿泊費22,000円+往復交通費)(JR新宿駅集合による往復交通費、2泊/食事6食、プログラム費等)*現地又は小淵沢駅合流場合は宿泊費のみでご参加となります。問合せ先:日本聖徒アンデレ同胞会(BSA) 03-3436-4325※詳細はキャンプちらし参照(日本聖徒アンデレ同胞会・東京教区ホームページ掲載)
▽「小笠原聖ジョージ教会への旅2026」のご案内東京から南に1,000km、固有の歴史を持つ島の教会を訪ねてみませんか。日程:6月12日(金)~6月17日(水)費用:2名1室 11〜13万円定員:10名程度主催:信仰と生活委員会 小笠原プロジェクトすべての世代の方を対象とした旅です。詳細は下記webよりご確認ください。https://x.gd/sHkR1V
◆教役者レクイエム*聖アンデレ教会HPよりライブ配信します。http://www.st-andrew-tokyo.com/web/日時:2月18日(水)10時半場所:聖アンデレ主教座聖堂説教者: 中川 英樹司祭▽司祭 澤 邦介 ▽司祭 粟飯原 信▽主教 村尾昇一▽執事 金井 登▽執事 戸所 芳一▽司祭 原田新一▽伝道師 本間 栄▽執事 栗原 素行▽主教 小笠原 重二▽司祭 皆川 晃雄▽司祭 野田 昭次 ▽伝道師 杉浦 詮三▽司祭 高松 孝治▽司祭 岡墻 清蔵▽伝道師 深尾 猪曽子▽伝道師 多治見十郎▽司祭 遠藤 義光▽伝道師 森安 せつ▽司祭 梅本 芳哉▽伝道師 小宮 珠子▽司祭 ウィリアム・C・ジャミル▽司祭 桑田 繁吉▽司祭 山口 千尋▽司祭 大和田 功
今週・来週の予定2月8日~21日8(日) 顕現後第5主日13(金) 信仰と生活委員会(Web)聖職養成委員会(Web)15(日) 大斎節前主日常置委員会(Web)多摩G教会協議会モニカ会幹事会(目白)18(水) 大斎始日教役者レクイエム きょうくニュース 第654号(PDF) 2026.2.1
きょうくニュース 第654号(テキスト版)
- きょうくニュース 第654号(テキスト版) 2026.2.1◇2月の代祷・信施奉献先▽「佐賀聖ルカ教会」伝道所の働きのため▽全生園聖フランシス聖エリザベツ礼拝堂のため▽タイチェンマイのHIV/AIDSの方々・難民・移民の自立支援のため▽東京教区神学生のため (22日)
◇休息と沈黙のリトリート日時:2月22日(日)~24日(火)場所:ナザレの家定員:12名参加費:15000円(部分参加はできません)申込み:1月15日~2月8日定員になり次第締切。申込者に詳しい案内を送付します。共催:東京教区 信仰と生活委員会 共育プロジェクト日本聖公会 ナザレ委員会
◇「東日本大震災15周年記念の祈り」と「講演会」日時:3月11日(水)記念の祈り 14時15分~15時場 所:東北教区内会場教会説教者:主教 笹森 田鶴 師(北海道教区主教)講演会 15時10分~16時45分「津波のあとの十三浜に住み続ける」場 所:仙台基督教会講演者:佐藤 清吾 氏(講師プロフィール)元 宮城県漁業協同組合北上町十三浜支所所長・元 女川原発再稼働差し止め訴訟原告団副団長・郷土 史家※仙台基督教会会場での礼拝と講演会は、東北教区YouTubeチャンネルにて配信いたします。右のQRコードからご覧ください。※礼拝式文は東北教区ホームページから2月初旬を目処に表示・ダウンロードできます。主催:東北教区 東日本大震災被災者支援プロジェクト
◇常置委員会報告(1月20日)1.主教報告・1月31日、北関東教区婦人会総会(高崎聖オーガスチン教会)・2月10日~12日、第269(定期)主教会 (北関東教区)・2月12日、常議員会(管区事務所)・2月24日~26日、聖公会神学院説教セミナー・小笠原聖ジョージ教会の現況について。2.主事・主教座聖堂・常置委員長報告総主事報告・収益事業について。教務主事報告・教区会関連について。・人事公示(第1弾)発行財務主事報告・2025年12月末までの会計報告・北関東教区養田主事と収益事業に関する意見交換宣教主事報告①信仰と生活委員会*青少年活動支援プロジェクト・2026年度中高生世代キャンプ日程:8/17〜20・青年会2026年小笠原の旅日程:9/18 〜23②その他報告・2026年度各委員会委員一覧・12月26日「合理的配慮WG〜関わり合う教会を目指して」開催・大斎黙想集、大斎カレンダー制作主教座聖堂主任司祭報告・教役者レクイエムの今後の予定について。・1月28日、主教座聖堂理事会開催予定常置委員長報告・聖救主教会より、キッドスクール閉園後の保育活動に関する要望を受理3.協議事項・第148(定期)教区会について。・人事、その他について。▽聖路加国際大学 聖ルカ礼拝堂 「夕の祈り」日時:2月1日(日)17時~司式・説教:司祭 成 成鍾奏楽:遠藤 陽平(オルガン)自由献金
▽下町教会グループ 聖書の会いずれも予約は不要です。時間になったらおいで(入室)ください。下町以外からのご参加も多数あります。皆様のご参加をお待ちしています。1)神田キリスト教会(対面)日時:2月13日(金)、2月27日(金)10時半~*マルコによる福音書を少しずつ読み進めています。2)聖書の会(ZOOM)日時:2月20日(金)19時〜20時半*次の主日の福音書を分かち合います。https://us02web.zoom.us/j/83272012369?pwd=g6g0RTNvgiOSr7ZgGihFMXahqNEaNL.1ミーティング ID: 832 7201 2369パスコード: 658245
▽レクチャーコンサート「神への賛美、諸教派の声」日時:3月1日(日)18時〜19時半(開場17時半)場所:立教学院諸聖徒礼拝堂(池袋キャンパス)講師:大島 博(立教大学大学院キリスト教学研究科兼任講師)オルガン:今井奈緒子(東北学院大学教養教育センター教授)ヴァイオリン:川原 千真(古典四重奏団 第1ヴァイオリン奏者)合唱:ジングアカデミー東京定員:200名入場無料お申し込み/お問い合わせ:立教大学教会音楽研究所 music@rikkyo.ac.jp
▽公開講演会「Laudate Dominum: 賛美と霊性の源流をたずねて」シリーズ第2回日時:3月13日(金) 14時~16時半*リモート開催登壇者:袴田渉(南山大学人文学部キリスト教学科・准教授)、寺島奈那(日本学術振興会特別研究員DC2・早稲田大学)、阿部善彦(本学文学部キリスト教学科・教授/本学教会音楽研究所所員)申し込み:https://forms.gle/NRj6W37Q1gUN2zo3Aお問い合わせ:kirigakkai@grp.rikkyo.ne.jp (立教大学キリスト教学会)
▽ 国際人種差別撤廃デー(3月21日)集会:NO! RACISM!ひろば日時:3月14日(土)14時~16時半場所:聖アンデレ教会参加費:出演1グループ 500円観客参加費 1人 100円プログラム:グループによる演奏、合唱、パフォーマンス、祈り問合せ:director@cmim.jp主催:マイノリティー宣教センター*「NO! RACISM!ひろば」参加者募集、参加者はグループ(2名以上)単位で申込みください。詳細は東京教区ホームページをご覧ください。
▽BSA・KEEP協会 共催 青少年キャンプ日時:3月26日(木)~28日(土)場所:キープ自然学校対象者:小学生4年~中学生募集人数:20名申込締切:2月18日(水)Fax:03-3432-1696参加費用:小学生 27,000円 (宿泊費20,000円+往復交通費)中学生 32,000円 (宿泊費22,000円+往復交通費)(JR新宿駅集合による往復交通費、2泊/食事6食、プログラム費等)*現地又は小淵沢駅合流場合は宿泊費のみでご参加となります。問合せ先:日本聖徒アンデレ同胞会(BSA) 03-3436-4325※詳細はキャンプちらし参照(日本聖徒アンデレ同胞会・東京教区ホームページ掲載)
今週・来週の予定2月1日~14日1(日) 顕現後第4主日2(月) 被献日合理的配慮ワーキングG7(土) ハラスメント研修会(聖アンデレ)8(日) 顕現後第5主日13(金) 信仰と生活委員会(Web)聖職養成委員会(Web)
コミュニオン 75(通巻1310号)(PDF) 2025.12.21
コミュニオン 74(通巻1309号)(PDF) 2025.11.2
コミュニオン 73(通巻1308号)(PDF) 2025.7.27
コミュニオン 72(通巻1307号)(PDF) 2025.4.20
コミュニオン 71(通巻1306号)(PDF) 2024.12.22
コミュニオン 70(通巻1305号)(PDF) 2024.11.3
コミュニオン 69(通巻1304号)(PDF) 2024.8.4
コミュニオン 68(通巻1303号)(PDF) 2024.3.31
コミュニオン 67(通巻1302号)(PDF) 2023.12.24
コミュニオン 66(通巻1301号)(PDF) 2023.10.22
No.25 宮城県丸森町でボランティア活動を! [PDF]
No.23 台風19号の被害状況について [PDF]
No.22 いわき小名浜からの便り 第2回 [PDF]
No.21 いわき小名浜からの便り 第1回 [PDF]
No.19 【満6年 祈りの時】 [PDF]
小笠原・父島の笹森田鶴司祭から、津波に関して今朝7時41分に一報がありました。
概略次の通りです。
・父島では津波の大きな被害の報告はなく、高台の避難所も開設していない。
・注意報発令のなか、海に近い教会での9時20分の礼拝はお休みとする。今後大きな変化の情報が入りましたら、HPおよびTwitterでお知らせします。
現地の皆さまを覚え、お祈りください。(教区事務所総主事、教務主事補危機対応デスク)
他教区 017 災害情報・台風19号 [PDF] 2019.10.17
他教区 016 災害情報・台風15/17号[PDF] 2019.9.24
九州 015 災害情報・九州北部豪雨②[PDF] 2017.8.8
九州 014 災害情報・九州北部豪雨[PDF] 2017.7.21
九州地震013 九州教区・九州地震被災者支援室より第九信[PDF] 2016.12.14
九州地震012 九州教区・九州地震被災者支援室から第八信[PDF] 2016.12.14
九州地震011 九州教区・九州地震被災者支援室から第七信 [PDF] 2016.12.14
九州地震010 九州教区・九州地震被災者支援室から第六信プラス [PDF] 2016.10.14
九州地震009 九州教区・九州地震被災者支援室から第六信 [PDF] 2016.09.27
数字で見る教区2004年(暫定版)
2006年発行 教財務サービス委員会東京教区時報 竹田主教退職特集号
2001年7月 広報委員会発行 B5判 広報委員会 編もう一つの半月(パンダル)の詩 日韓交流史
2001年3月 宣教委員会発行 B5判 日韓交流プロジェクト 編ミレニアム・ノヴェナ 礼拝式文
第1日 主よ私たちの口を開いてください 聖アンデレ主教座聖堂
2000年12月26日(火) 午後7時
第2日 声なき叫びを聴かれる神 東京聖三一教会
2000年12月28日(木) 午後7時
第3日 隔ての壁を打ち砕かれた主 三光教会
2000年12月29日(金) 午後7時
第4日 人に命を与えられた造り主 目白聖公会
2000年12月30日(土) 午後7時
第5日 平和の主に従う群たち 聖アンデレ主教座聖堂
2000年12月31日(日) 午後11時半
第6日 涙する人とともにある主 神愛教会
2001年1月3日(水) 午後7時
第7日 すべてを新しくされる命の風 小金井聖公会
2001年1月4日(木) 午後7時
第8日 アジアの歴史に立たれる神 立教・諸聖徒礼拝堂
2001年1月5日(金) 午後7時
最終日 主と共に歩む新千年期 聖アンデレ主教座聖堂
2001年1月6日(土) 午後2時半聖職養成委員会宿泊研修 諸宗教に於ける死生観(I)
2000年12月 聖職養成委員会発行 B6判 聖職養成委員会 編今を生きる - 移住(外国人)労働者の人権 -
1999年12月 宣教委員会発行 B6判 日韓在日プロジェクト 日韓交流プロジェクト 編4 スチュワードシップについて
1999年4月 宣教委員会発行 B6変形判 42頁 司祭 五十嵐正司 戸川 達男 共著高齢社会を共に生きる教会 - 高齢者問題検討委員会のまとめと提案 -
1999年4月 高齢者問題検討委員会発行 B6判 高齢者問題検討委員会 編東京教区時報 教区会・総会特集号
1998年7月12日 広報委員会発行 B5判 12頁 広報委員会 編いっしょに学ぼう、思い起こそう 沖縄週間
1998年6月21日 宣教委員会発行 B5判 12頁 司祭 河崎 望 著






