Zoom Café を開催します。「伊方原発反対運動の歴史と現状」名出真一
2011年3⽉に発⽣した東京電⼒福島第⼀原⼦⼒発電所の爆発事故は、多くの住⺠の⽣活や⽣業を奪い、⻑年住み慣れた⼟地やかけがえのない人間関係さえも破壊してしまいました。
この出来事によって、私たちは「核といのちは共存できない」ことを深く心に刻むことになりました。
2ヶ⽉に1度(偶数⽉第3⼟曜日) のZoom Caféは、そのために学び、自由に語り合い、分かちあう場所です。
参加申込、参加費は不要です。
お好きな飲み物などを用意して、Zoomリンクからお気軽にご参加ください!
2/21 (土) Zoom Café 情報
以下のURLからZoomにご参加ください。 ※申込不要
ミーティングID: 820 1414 1653
パスコード: 822900
次回は、2月21日(土) 14:00〜15:30です。
伊方原発反対運動の歴史と現状
お話:名出 真一さん
1964年生まれ。
大学在学中に大阪の釜ヶ崎、沖縄、地元の被差別部落などに関わる。チェルノブイリ原発事故から原発の危険性を再認識し、映画会などを行う。311福島原発事故で原発立地自治体の事をまったく見ていなかった事に気付かされ伊方現地に通いだす。
現在、現地の市⺠団体「伊方から原発をなくす会」副代表
1973年から行われた伊方訴訟は日本で初めての原発に関する行政訴訟でした。
地元での反対運動と訴訟についての流れと、現状を紹介できればと思います。
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