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ニュースレター「いのちの海と空と大地」19号・20号を発行しました

原発問題プロジェクトニュースレター『いのちの海と空と大地』19号は「『核のゴミ』処分場の風景」、20号は「原発と気候変動」に関する内容です。どうぞご覧ください。

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被ばく線量非公表に 東電 事故でも「個人情報」 – 福島民報から(2/6付)

原発問題プロジェクト 浅原委員のぼやき 2022年2月9日(水)米ジョンズ・ホプキンズ大学のまとめによると、世界で新型コロナの感染者は4億人を超え、世界の全人口…

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ニュースレター「いのちの海と空と大地」18号を発行しました

ニュースレター「いのちの海と空と大地」18号をアップしました。どうぞご覧ください。このニュースレターは聖公会の各教会にも配布されています。

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COP26へのACC(全聖公会中央協議会)からの代表団
COP26 英グラスゴー(2021/10/31–11/13)に寄せて 〜アングリカンコミュニオンに連なる私たち〜

COP26は地球温暖化の原因である温室効果ガスの排出量を世界規模でどれだけ減らすことが出来るのか、そのためにはどのような対策をもって、どのような協力関係を築くのかが大きく問われた会議でもあります。将来世代の人たちに、どのような世界を引き継いで貰うのか、環境正義をどう実現するのか、COP26は重要な節目になった会議とも言えるのではないでしょうか。

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「明日のハナコ」はなぜ放送されなかったのか?〜メディアによる報道のされ方の違いを知る〜

先日2つの異なる新聞社が同じ題材を取り上げた記事を読みました。ひとつは福井新聞オンライン版で、もう一つは朝日新聞大阪版の社会面に取り上げられた記事でした。福井市に2011年4月から2019年3月まで住んでいた経験から、今回2つの記事を読んでみて、思うところがありました。今回の記事は、福井新聞のタイトルが「作中に差別用語…広がる波紋」、そして朝日新聞(大阪版)は「原発題材の劇放送せず」です。

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ニュースレター「いのちの海と空と大地」16号・17号を発行しました

ニュースレター「いのちの海と空と大地」16号と17号をアップしました。どうぞご覧ください。このニュースレターは聖公会の各教会にも配布されています。 16号 17…

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「2021.11.13 汚染水を海に流すな! 海といのちを守る集い」動画紹介

私たちは、「いっしょに考えよう!福島原発のトリチウム汚染水」をタイトルにして記事を載せてきました。溶融デブリに浸されALPSで処理した汚染水を、「ALPS処理水」「トリチウム汚染水」等といくつかの言葉を用いていますが、処理水をどう呼ぼうが、それはどこまでも「放射能汚染水」です。去る11月13日に行われた「汚染水を海に流すな!海といのちを守る集い」での漁業者や、放射能に翻弄される地元のお母さんたちの生の声を聞いてください。そして、私たちも「希釈放射能汚染水の海洋投棄は止めて!」の声を大に発していこうと思います。

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「核のゴミ」 – 寿都町、神恵内村における文献調査を考える –

 2020年8月に、北海道後志(しりべし)管内の寿都(すっつ)町、9月には同じ管内の神恵内(かもえない)村が「核のゴミ」と呼ばれる、原発の使用済核燃料から出る「…

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ALPS排気フィルター破損、200設備で追加点検へ – 福島民報から(10/4付)

東京電力は、ALPSの汚染泥を保管する容器の排気フィルター全25基のうち24基に破損が見つかったと発表しました。また、2年前にも25基で同じような破損があったにもかかわらず交換しただけで、原因を調べることをせず運転を続けたこと、そして公表をしなかったことも明らかになりました。あと30年、あるいはそれ以上続く廃炉作業。どのように安全を確保していくのか、作業の透明性をどう確保していくのか、大きく問われています。

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宗教者が核燃サイクル事業廃止を求める裁判(宗教者核燃裁判)を知っていますか?

日本福音ルーテル教会の内藤新吾牧師が、青森県六ヶ所村で運転計画中の核燃料再処理工場で懸念される危険と最悪の環境汚染、そして、宗教者核燃裁判の目的について語る動画…

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オンラインフォーラム「原発はやめようよ」の報告書ができました!

2021年5月30日(日)から6月7日(月)まで開催された、オンラインフォーラムの報告書が完成しました。 オンラインフォーラム「原発はやめようよ」報告書 PDF…

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オリンピック災害

東京2020オリンピックは人的災害だと考えます。勿論アスリートたちには全然責任はないし却って気の毒で仕方がありません。ベストを尽せるよう祈ります。 問題は、主催…

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ぼやきオリンピック

競技会場のある都、道や県の知事が無観客を決め始めたとき、ひときわ目立ったのは宮城県の村井嘉浩知事である。郡和子仙台市長が、仙台市が交通拠点となる関係上、無観客の…

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いっしょに考えよう!福島原発のトリチウム汚染水(3) – 「海洋放出は安全」に対する反論

私たちの接する報道の多くは、「トリチウムは自然界にも存在する放射性物質で、人体に入っても大部分が排出されるため影響は小さい、海洋放出の問題は風評被害にある」とし…

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いっしょに考えよう!福島原発のトリチウム汚染水(2) – その処理技術について

福島第一原発の敷地内に溜まり続けるトリチウム汚染処理水について、政府が2年後を目途に海洋放出すると決めたことに地元の方々をはじめ、たくさんの反対の声があがってい…

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汚染水海洋放水に対する抗議声明

2021年4月の関係閣僚会議において、福島第一原発にたまり続けている汚染処理水の海洋放出を、2年後を目途に開始することが決められました。海外の反応はさまざまです…

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いっしょに考えよう!福島原発のトリチウム汚染水(1) – 何が問題?

東京電力福島第一原子力発電所の汚染処理水の処分方法として、海洋放出することが政府関係閣僚会議によって決められました。しかし河田昌東さんはトリチウムを海洋放出すれば風評被害ではなく「実害」が起こると言っています。いったいどういうことなのでしょう?

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片岡輝美さんの公開講演会(5/30)をYoutubeで公開しました

この講演は、オンラインフォーラム「原発はやめようよ」公開プログラムで片岡輝美さんがお話くださったものです。福島県で生まれ、現在も福島県会津若松市で生きる生活者として、また、み言葉を胸に現実と向き合い続ける一人の信仰者として、「自分の言葉で平和を語る」片岡さんの真っ直ぐな言葉が心に響きます。

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『原告団NEWS No.4』より 2人の信仰者の言葉

宗教者核燃裁判の原告団の第2回口頭弁論期日が2021年4月8日、東京地裁で開かれました。その場で証言された片岡輝美さん(日本基督教団 若松栄町教会会員)の準備書面が、宗教者核燃裁判原告団 東京事務所発行の『原告団NEWS No.4』に掲載されています。片岡さんは、5月30日から開かれたオンラインフォーラム「原発はやめようよ」の公開講演会の講師でもあります。

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聖光幼稚園のおひさま発電プロジェクト

2020年、京都市にある聖光幼稚園が園舎に太陽光パネルと蓄電池を設置しました。幼稚園と地域が一体となった取り組みは、大人だけの問題ではなく、幼稚園の子どもたちに自然への意識を身近に持たせ、「よりよい社会は自分たちの手でつくっていけるんだ!」という経験をつくりました。

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