Zoom Café を開催します。「いのちと原発〜宗教者核燃裁判から」大河内秀人(浄土宗寿光院・見樹院住職)

2011年3⽉に発⽣した東京電⼒福島第⼀原⼦⼒発電所の爆発事故は、多くの住⺠の⽣活や⽣業を奪い、⻑年住み慣れた⼟地やかけがえのない人間関係さえも破壊してしまいました。

この出来事によって、私たちは「核といのちは共存できない」ことを深く心に刻み、持続可能な地球環境と被造物の本来の姿を守るため、また尊厳限りないいのちのために、「原発のない世界を求めて祈り行動する者」として用いられることを望んでいます。

2ヶ月に1度(偶数月第3土曜日)のZoom Caféは、そのための、学びと分かちあいの場です。
参加申込、参加費は不要です。
お好きな飲み物などを用意して、Zoomリンクからお気軽にご参加ください!

4/18 (土) Zoom Café 情報

以下のURLからZoomにご参加ください。 ※申込不要

https://onl.bz/UA3pSej

ミーティングID:  820 1414 1653 
パスコード:  822900 

次回は、4月18日(土) 14:00〜15:30です。

いのちと原発〜宗教者核燃裁判から

お話:大河内秀人さん(浄土宗寿光院・見樹院住職)
1957年東京都生まれ。
学生時代から参加したカンボジア難⺠支援を契機に、40年以上にわたり環境、福祉、国際協力など多角的な社会活動に従事。「宗教者核燃裁判」や「原子力行政を問い直す宗教者の会」の事務局、「パレスチナ子どものキャンペーン」代表理事、「リタ市⺠アセット財団」設⽴など、宗教・宗派を超えた市⺠活動のネットワークを広げている。

「核燃料サイクル事業」の廃止を求め、宗教者が原告となり提起されたのが宗教者核燃裁判です。

なぜ今、宗教者が原発に反対するのか。それは、いのちの尊厳を守ることが信仰の根幹にあるからです。

今回のZoom Caféでは、市⺠運動と⼿を取り合いながら歩んできた大河内さんの経験を通じ、裁判の意義や、持続可能な未来に向けた宗教者の役割と展望について、お話いただきます。

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