2020年2月6日
主教 フランシスコ・ザビエル 髙橋 宏幸
同感染症をめぐり、不確かな情報に基づいて、いたずらに不安をあおるようなことは避けなければなりませんが、感染予防への備えは不特定多数の方が集まる教会に於きましては不必要とは思えません。
つきましては、教会内外の人びとの健康を祈り、より良い行動をとられるよう、当面の間、以下のことを心に留めてくださるようお願い申し上げます。
1 飛沫感染予防・ウイルス拡散を防ぐためマスクの着用と、こまめな手洗いの心がけをお願いいたします
聖堂や会館等の入口に手指消毒用のアルコール設置をお願いいたします
咳、発熱、呼吸困難の場合や、37度以上の発熱など、風邪の症状がある時は当面の間、
聖餐式への出席はお控え下さるようお願いいたします
4 聖餐式中のマスク着用は構いません また、聖書朗読者やアコライトなどの礼拝奉仕に携わる方がたも同様、マスク着用は構いません
但し、このケースが困難な際には、あるいは一種陪餐を希望される方が生じた際には、非常時ゆえに一種陪餐での対応もご考慮ください
なお、その際には「み言葉の礼拝」等、信徒の方がたによる礼拝を守られるようご考慮ください。その際には急なことであり、教話はなくても構いません


